ある者は聴覚などの諸感覚を 自己統御の火の中に捧げる。

また他の者は音などの感覚対象を諸感覚の火に捧げる。


耳や目などの感覚器官(インドリヤ)の働きを 心のコントロール(自制、制御)という火の中に投げ入れ

欲望を燃やして清める修行について述べている。

もう一つのアプローチとして 音や形といった感覚の対象(ヴィシャヤ)そのものを感覚の欲求に執着しないように適切に扱う在り方が示されてます。



熊本の地震の被害が最小限であることを祈って🙏

新潟市の連日の雨で生き生きと成長しています。


生きとし生けるものが幸せでありますように。