非結核性抗酸菌症のわたし

非結核性抗酸菌症のわたし

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土曜日だというのにのんびりと寝ていられない。

8時半に家を出て病院へ

土曜日はゆっくり日曜日は家事しっかりの生活スタイルを少し変えないといけないです。

9時半ごろに呼ばれ、今回は何事もなくスムーズに注射を終えて帰宅

病院での拘束時間は賞味1時間ほど

でもなんか疲れた。体がだる重い。

薬のせいかしら。

 

夕方なんだかだるだるで体が温かい気がして

体温を計ったら37.2度でやや高め

この病気になってからか平熱が高めになった。

以前は35度台だったのに今は36.6度くらい。

1度くらい高くなっている。

ややもすると朝から36.8度の日もある。

このご時世で朝と夜の体温測定が義務化されている職業の私にとっては、なんだかドキドキしてしまう。

1時間後に計ったら36。7度だった。

ストレプトマイシンの注射のせいか?

次回も気を付けておこう。

 

今のところ変わりはない。

次回は火曜日

 

 

 

今日から近くの病院で注射だけお世話になる。

なんか

変な先生

「こんなに沢山(薬)入れるの?」

「痛そうだねー」

(痛いですよ。そんなこと言わないでくださいよ。)

打ち終わったら

「こっちの腰が痛くなった」

(無理な体勢だったのでは…お大事に。先生が頼りなので。)

この病院では看護師さんじゃなく先生が注射を打つんですね。

 

ちょっと変わった先生ですが生理的に嫌だというわけでもないので、何とか続けられそうです。

次回は土曜日

 

 

 

 

7月16日(金) 3種類目の薬 ストレプトマイシンの注射を開始

始める前に耳鼻科で聴力の検査をした。今は正常の範囲内の聴力

これを基準にして今後の変化を確認していく。

いつもと違っていろいろな音を聴いた。片方に雑音を流してもう片方で音を聴く検査は初めて

耳の後ろの骨?にヘッドフォンを当ててたみたいだけど、それでも聴こえる。なんだか不思議だった。

次は8月27日に検査の予定

 

ストマイは週2で打つ。基本的には火曜日と土曜日

肺の状態が悪くなったら週3まで増やす。

注射だけは勤務先近くの病院で打てるように、先生が連携してくれる病院を探してくださった。

年次休暇では間に合わないから、傷病休暇も取らなくてはならないかと覚悟していたけど

休暇を取らなくても病院に通える。仕事をしながら安心して治療ができる環境がうれしい。。

一度も通院したことのない私を引き受けてくださって、ありがとうごさいます。

私の知らないところで、いろいろ手配してくださった先生、ありがとうございます。

この辺りの総合病院には呼吸器内科の勤務医がいないから、外勤の先生に診てもらっていて、ほぼ毎年4月に先生が変わってしまうけど

前の先生にも今度の先生にも熱を感じる。

親身で一生懸命で諦めないでいてくれる。

先が見えない治療で、いつどうなるかもわからない。まさしく爆弾を抱えてる。

やれるだけのことをやってもだめだったら、それは運命だからしかたがない。

諦めるほかはない。受け入れるしかない。

やらないでいて、本当に悪くなって、命がなくなるっていうときに「やっておけばよかった」って後悔するのは嫌だ。

 

しかし筋肉注射痛かった。まだ痛い。

副作用はすぐには出ないらしい。

続けられるといいな