非結核性抗酸菌症のわたし -2ページ目

非結核性抗酸菌症のわたし

ブログの説明を入力します。

とうとう最後の治療開始

7月3日からリファンピシンとクラリスロマイシンの投薬を始める。

7月16日から週2で筋肉注射を追加していく予定

副作用はかなり恐ろしいけど、もうこれしか残っていない。

一度絶望したから覚悟はできているけど、これ以上悪いところが増えるのは嫌だな

2つの飲み薬でも飲み始めてから体が重たい。

飲み始めて早々3日の午前中はだるくて仕事にならなかった。

ああ…こんなんだぅた

思い出した。毎日こんな感じだったっけ

しばらくしたら慣れてくるはず

副作用なくできたとしても何年やらなくてはいけないんだろう。

体がもつかしら…

 

今年の3月9日の夜には初めて喀血した。

喀血は動脈出血

私の場合は右肺かららしい。

切れた血管がまだ細かったらしく、点滴で止血できた。止まらなければカテーテル手術とのこと

次に起きたときは右肺を下にして救急車を待つ

右肺はつぶして左肺で呼吸する。

そうしないともう片方の肺に血が流れ込んで固まったら窒息してしまう。

つぶすってどういうこと?元に戻るのかしら…怖いんですけど。

非結核性抗酸菌症と診断されてそろそろ3年

実際にはもっと前からなっていたようですが、確定診断は平成29年9月です。

完治しないことも知っている。治療できてもよくなる人ばかりじゃないことも知っている。

何年治療するかもその人それぞれ

この薬で行けたとしても私の場合はそう易々とは行かないようです。

医学は発達しているはずだけど分からない病気もまだまだあるんだ。

他の病気のためにできない治療もあるんだ。

死に直結しない病気かもしれないけど、治療できなかったら死しかないのです。

おかしな病気に罹ったものです。

まだまだ生きてあげなくちゃいけないのに。