オハナの咬傷事故から日にちも経ち明後日の診療で2週間です。
形成外科の先生が縫合を終えて全治2週間ですねと言っていたのが当たって傷口も分かり難くなり腫れもだいぶ引いてきました。

 鼻の下や唇は縫合の境目にまだ血が滲んでくるので消毒やら抗生剤を塗るので髭剃りも出来ずです。
 痛みは無いのですが日焼けをしたようにひりひりした感じが続いています。


 昨日狂犬病予防接種やフィラリア感染検査とオハナの血便で獣医さんに行ってきました。
 先生に聞くと、職業柄で咬傷事故は経験済みの先生が多いそうで教授に無麻酔で手の皮を縫ってもらったとか、耳たぶを縫ってもらったなんて聞きました。
 日本には狂犬病発生は今現在無いので破傷風ワクチンだけは打つそうです。

 Webで検索すると飼い主が顔や手を咬まれて形成外科で手術することは稀では無くたくさんあります。
 形成外科の先生もこういう事象は珍しくも無いって話していますしね。

 皆さんに置かれましてもくれぐれご注意ください。


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