退屈になりと足を舐める犬が多いのですが、オハナも例外ではないです。
レイも足の裏を舐めて気を紛らわせるのか痒いのかたまに舐めています。
 最近はカイも真似たのか足の裏を舐めるようになってきてます、肉球が固いのでむず痒いのかと思ってたまにクリームを塗ってあげてはいます。

 特にオハナは足の指策を舐めるのですが、最近左前脚の狼爪が腫れて来ているのが気がかりでした。
 先週末辺りから触られると痛がるので観ると腫れていました。
抗生剤を塗って様子を見ていましたがあまり効果が無いので、昔ながらの蛸の吸出しを塗って包帯を巻いて一晩様子を見たら、膿が出て来ました。

 薬が強いので傷口も開いて来て炎症もあったのですが一晩塗って様子を見ていました。

 散歩する時は包帯があると歩きにくいので外して帰宅後に薬を塗布するのですが、今朝は抗生剤とステロイド軟こうを塗っています。

WEBで検索すると結構多い様な怪我です。
 医者へ行くと化膿止めの塗り薬と抗生剤の投与と出ていたので依然もらっていた飲み薬を飲ませてみました。
 膿皮症の対応薬ですが化膿止めです。

これで様子を見ますが、医者に行っても同じでしょう、詰めがぐらぐらだと削除するようですが今はしっかりくっ付いています。



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 耳も良く痒くなったり耳垢が溜まって炎症を起こしたりする時には医者へ行っていましたが、ノルバサンオンチックで洗浄して点耳薬で治療しています。

 ノルバサンやけん綿子やAmazonでも買えますが点耳薬はら毛店で探すとロットが多すぎるので獣医さんで処方してもらってます。


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 これは犬用の整腸薬、下痢の時に飲ませていますが、下痢は基本絶食に溝を飲ませて悪い物を全部出すのが基本ですね。
 下痢から血便の時にもそれで対応していますが、二日目くらいから薬を飲ませています。
 
 獣医さんで処方されている薬ですがAmazonだと100錠ですが安いです。

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 速攻に医者へ連れて行かなくてはいけない物と家庭でも十分治せるものとは見分けが付きにくいのですが、12年犬と暮らしていると同じ哺乳類ですから対応も似ています。