
喫茶に並んでいる列が凄いことになっていました。



山手のジオラマがありました。

隣のべーリック・ホールへ



天井は箱根や日光の古い旅館みたいです。



山手通りを歩くカトリック教会が目立ちます。


路地に入ると日本初のテニス発祥の地と初の西洋庭園があります。
後、山手68番館も。
日本のテニス文化の記念館。

高校生の時にグランドでテニス部がやっていたのは軟式テニスでした。
社会に出て会社に硬式のテニス部があったので入部して軽井沢に合宿にも行きましたがうまくはなりませんでした。

その時に始めて買ったラケットがフタバの硬式ウッドラケットでしたが、似たようなものが置いてあります。
スイートスポットが狭くて、真ん中にボールを当てなければ思ったところに返せません。
今のラケットは打面が広いのでナンチャッテでもうまく返せるようになっています。
そのおかげで一時テニスが大ブームになりました。



奥に山手68番館があるのですが、テニスコートのクラブハウスになっています。


隣には日本初の西洋式公園があります。
この近辺の建物や公園は全て神奈川県緑の協会が管理していますが、何処の庭や広場にも犬を放すなって書いてあります。
神奈川県や横浜市の公立公園は全て犬の散歩は出来ますが、結構放す飼い主さんが多いのでしょうね。

次は最後のイタリア山庭園です。

外交官の家は渋谷区南平台から平成9年に移築したようです。
昔その近辺の営業所に15年ほどいましたが気が付きませんでした。



このデザインが印象的でした。

外に出ると綺麗な庭園です。


外交官の家の裏側。

そのままブラフ18番館に移動できます。




裏側の出口からJR石川町方面へ。


それほどの距離は歩きませんが見学したり、寄り道するので6,7kmは歩いたようです。
山登り降りもありますが、ここで生活している方もたくさんいますからね。
脚が弱っている