
昨夜の放送はご覧になったでしょうか。DM研究で唯一の岐阜大の先生の話では、無作為に取り上げたコーギー犬の90&にDMの遺伝子が見られるという話でした。
症状が一生で無い犬もいれば、若いうちに発症する犬や歳を取って来てから出たりすることもあるのでしょうね。
原因は今でもペットブームで人気のある犬種をやたらに売りたがるブリーダーやショップに原因があるのでしょう。
もちろん消費者(飼い主)の見た目に可愛いという安易な選択も絡んでいると思います。
コーギーは20年ほど前にペットボトルの紅茶に出たことで人気に火が付いたようで、この時に粗製乱造ならぬ近親でも交配させてとにかく売りまくった悪質ブリーダーの責任のようです。
ミニュチアダックスフントでもまだらのカラーが人気があるようですが、染色体異常も出やすいようで、たれ耳ネコのスコティッシュフォールドも骨に異常が出ることが多いようです。