鶴見川の下流、横浜港に近い生麦の干潟を散歩しました。
梅雨入りとは言え午後になって日差しも出て暑くなりましたが、河川敷は川風が気持ち良いです。

 貝殻が小さく砕かれてあちこちに散らばっていますが、肉球は頑丈なのか痛くは無いようです。


 生麦は昔から貝の漁の村だったので、採った貝の貝殻をこの干潟に捨てていたようです。
 お蔭で地盤が貝殻のカルシウムもあってか頑丈な地盤になったようです。その後丈夫な河川敷の地盤にかってに家屋を建ててしまって、昭和の時代に運河を埋め立てた後に立ち退きでもめたようです。


 ひょたひょた、ぐちゃぐちゃと音を立てて歩くオハナですが、ちょっとしたギャップで足を取られて転んでしまいます。
 部屋で寝ている時にピンポン!!なんて音がすると猛然とダッシュしていくのですがね。

 雨上がりの踏切は線路が滑るのでこのゴム靴だと足を取られてしまい立ち上がれなくなります。
 それでも手を貸すと怒る頑固者です。