今日は6月に学んだ横浜港での写真教室続きに行ってきました。
講師は写真家の鈴木知子さん、鈴ちゃんの写真教室です。
横浜や神戸での写真講座を開校したり、キヤノンの写真教室でも担当している若い女性フォトグラファーさんです。
近所でやりシルバー財団と写真教室も顔を出していますが、生徒さんの顔ぶれも横浜の方が平均年齢もぐっと下がります。引っ張り上げているのは私ですが・・・・・。
現役のプロの写真家のお話なんで、シルバー財団の方の基本の話とは多少時代のずれもありますが、それぞれ勉強しなります。
前回も初心者コースで無く多少以上カメラをいじったことがある人を対象なんで、説明も早く進みも早いです。付いて行くのも大変なんで、カメラ雑誌を読んだり、カメラの取説を読んでの予習も大事です。(T_T)
6月は夕景夜景の講座でしたが、今回は構図露出の話でした。
構図や露出はシルバー財団の講習でも聞いていたので、分かりやすいです。
何れの講座も3時間の枠で、始めの30分ほどが基本の説明で教室で画像を見ながらの勉強です。
それから1時間半ほど外に出て実際の撮影時間で、残りの1時間がそれぞれの撮った写真を提出して先生の講評を聞くというスタイルです。
横浜港や大さん橋は何時も散歩に行くコースなんで、風景を見ても夜景と限定すると撮りやすいのですが、構図や露出の勉強となると難しい物です。

見えるのは山下公園や、赤レンガ倉庫、ベイブリッジに海と言った絵になる風景はたくさんあります。
土曜日なんで観光客も大勢いるので景色にと一緒に人も取る練習もできます。 今はSNSなんかにすぐに投稿できますが、肖像権も気を使わなければいけません。
うまい具合に、後ろ向きの人影や顔が分からないくらい小さい人影がねらい目です。
どこにも出さなければ、問題ないでしょうけどオリンピックデザインみたいに,SNSではすぐに分かってしまいますからね。

これは崎陽軒の焼売のCM風に意識してみました。

三分割やら、三角構図、対角線、日の丸、斜めの線、動き、輪郭とか色々教えられても実際には出たとこ勝負が素人の写真です。




教室に戻って講評の時間になるのですがシャッターは100枚くらい押しても良いと思える写真は中々ありません。
ファインダーを覗いてこれはって思っても大したことが無いのが普通です。
犬の写真は自分が好きなので、どれも可愛いと思えますがこういう風景写真や、室内での露出の勉強の写真は中々納得もできない物です。
しょうがないので、1枚提出と言うのこれを出しました。

空の色と緑の芝をフューチャーして、人影を入れてみましたが先生も褒め上手で講評してもらい次の一歩の励みになりました。
それぞれの方の提出した写真を見るのも勉強ですが、自分では思いもつかない構図や、イメージを作ってくれるのでこういう写真教室は勉強になりました。
今月の連休明けに又近所のシルバー財団の講師の方の勉強会がありますが、こちらも実践で室内での花の写真の撮り方です。
秋山正太郎的な先生なんで、構図や光の入れ方もうるさそうです。