河津行ってみると平日なんて関係無く、人混みの見物客です。
お泊まりから日帰りまで、自家用車とバス、列車での観光客です。
 
 当然トイレも使うので仮設トイレも有るのですが、高速道路のSA,PAと同じで女性用は満員です。
 
 前日の小田厚での渋滞の時も同じで男性用のトイレに当たり前のようにオバーが割り込んで入る姿は目を覆うばかりの光景です。 逆に男が女性用のトイレを使えば御用ですからね。
 
 どうして高齢になると恥も外聞も消えてしまう事があるのか、環境と人生経験で人は変わるのでしょうね。
 
 
イメージ 1
 
 一昨年に来た時よりも、川沿いので店がかなり増えています。儲かるのでしょうね。
河津町の年に一度の一大イベントですからね。
 
イメージ 2
 
イメージ 9
 
 
 
 
イメージ 10
 
 サクラ会場から少し歩いた所に河津桜の原木があります。
昭和30年代に偶然の交配で出来た1本だそうです。
 
 野田イコや泣きの阿部が逆立ちしても出来ない、町起こしですね。たった一本の桜の木が、この街を潤わして、その苗木が各地に回って桜好きの日本人の財布からお金が各地域にこぼれるのですからね。
 
 詰まらない公共事業でデフレ脱却なんて思っている官僚なんて屁みたいな物だと思います。
 
 
イメージ 8
 
イメージ 12
 
 桜見物中に会ったワンコはたくさんいるのですが、昨日のお泊まりで一緒のアンジーちゃんに又会えました。
 
 
イメージ 13
 お腹が減ったので屋台の焼そば。
 
 
イメージ 11
 
 食後は帰路ですが途中の稲取温泉によって吊るし雛見物に。
 
仮説の駐車場から太平洋が一望です。伊豆半島は何年も来ていますが伊豆諸島は滅多に見えません。
 
地元の方に聞くと60数年暮らしていても夏場に少し見えるくらいだそうです。
 
 
イメージ 14
 
 吊るし雛のお土産屋は河津にも増えましたがここが本場だそうです。
 
イメージ 3
 
 稲取の吊るし雛文化会館の前で。
 
イメージ 4
 
 
 入場料は300円です。
 
イメージ 5
 
 
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 豪華なお雛さんばかりだったそうです。 吊るし雛もたくさんです。
 
この後に帰りましたが、平日でも自然渋滞が熱海まで続き帰宅は4時間後でした。