帰路はやはり日帰り客が家路を急ぐのでま又渋滞です。幸いに事故渋滞では無いのですが、トンネルの渋滞が結構多くて小仏峠のトンネルでは出口に来ると一気に流れるのには驚きます。トンネルがそんなに怖いのかよと思いますね。

狭い車内を上手く寝ていますが定員オーバーでしょうね(^^♪


調布インターにやっと帰ってもそこから多摩川に向かうまでが大渋滞です。やっと家に着いたら9時を回っていました。帰りも4時間です(T_T)
帰宅後は早速買ってきた器に料理を盛り付けて宴会なのですがさすがに翌日が仕事だとあまりのんびり出来ません。

目当てだった刺身皿に鰹を盛り付けて頬張ると、やはり料理は器の器量も重要だと思いました。特に今回買った今野春雄さんの焼き締めの叩き皿は頑丈でお刺身には冷水で冷やし、温かい肉料理なんかを盛り付ける時はお湯で温めて扱う事が出来ます。


シイタケを焼いて乗せた小林白兵衛さんの器も重量感があります。ぐい飲みはやはり今野さんのですがビールにも日本酒、小中にも合いそうです。

ウドを盛ったひし形の取り皿は駒澤博司さんの物ですがこれも変わった形で味わいがありますね。後は織部の皿ですがこれは鮪のブツなんかを乗せると食欲が湧きそうです。
他にも以前買った器を出して見て眺めると渋滞の疲れも吹っ飛びます。
料理に添えたクマザサやカエデは昇仙峡のお土産です(^^♪やはり緑が入ると冴えますね。
今度鉢植えを探してベランダで育ててみたいです。
オハナとレイはさすがに疲れたのか帰りも帰宅後も寝たまんまでした(^^♪
うつわのおぎのさん