









5時半に起きて準備をして6時に出かけ朝の潮風を吸ってみようと思っていましたが昨夜から風呂釜の洗浄をするのに薬剤を浴槽に張っていたのでそれの後片付けなんかやっていたら時間が掛かってしまいました。
それでも7時すぎに着いたゾウの鼻防波堤地区は誰も居なく静かなもんでした。オハナもレイもボール投げしたりマイペースのそぞろ歩きしたりして満足していました。
山下公園方面に向かい氷川丸のそばのベンチで休んでいたら雨が降り出して来たので帰宅することにして歩き始めたところ、コーギーに会えました。
この子の名前はゲンタ君と言って12歳の子です。少し腰が悪くなっているのでカートで散歩に来ているそうです。
こちらのお宅にはゲンタ君の奥さんと子供がいるそうで夫々10歳、5歳だそうです。昨年までは3コギ一緒の散歩だったそうですが、今年になりゲンタ君が体調が悪くなり皆と一緒に歩くにはペースが追いつかなくなったので2回に分けてのお散歩らしいです。
ゲンタ君の子供たちも6匹生まれたそうですが御親戚に育ててもらっていていつでも会えるそうです。
動物は種族の保存の為に多産系が多いのですが、やはり最後に生まれた子は体が弱く片目が見えなかったそうです。
飼い主さんはその子を手元に置いて育てていたのですが、奇跡的に自然と眼が見えるようになったそうです。
愛情と手厚い保護で回復したのでしょうね。一部の量産体制に入っているパピーミル業者だと潰されてしまう命だったのかも知れません。
飼い主さんにマナーポーチを見せたあげたら欲しそうだったので自由が丘のお店を紹介しておくのも忘れませんでしたよ(^^♪