



9時頃はベランダから見る空は雨で真っ白になっていました。幸い出かける時には小降りになってきました。
抗生剤があまり効果が出ず、ステロイドを飲んでいる時が炎症が弱まるので今回は1週間分を出してもらいました。化膿している皮膚を削り取り病理検査にも出してもらう事になりました。表面の皮膚組織もプレパラートに付けて状態を顕微鏡で診てもらいましたがこれといった発見は無かったようです。
今後は皮膚組織の検査結果によって薬を変えて見てそれでも良くならない時は炎症の部分の皮膚組織を切り取り皮膚科の専門検査機関に出して状態を診るという順番になるそうです。
意外としつこい炎症で長引きそうです。アレルギーとは違い一部だけの炎症なので初めは草かぶれと思っていましたが細菌に感染してこうなったのでしょうね。
痒みや痛みは症状が出てないのが幸いです。
今通っている病院はここいらへんでも有名で割合大きな病院なので安心して任せていますが、もし治らなければ今後はセカンドオピニオンと言う事で別の病院や獣医専門の大学病院へも行くつもりです。
とりあえず、今は慌てず騒がずで今の先生に診てもらうつもりです。
オハナはレイが中々病室から出てこないので少し心配していたようです。病室から出てきたレイの体をしっかりチェックしてました。