
前者は土佐犬の飼い主が躾る為、普段からスコップで殴り付けていたそうです。闘犬目的に人の手で改良された大型犬ですから躾るのも大変でしょうけど虐待は絶対に避けるべきだと思います。
老女が襲われた時は農作業中で不意に現われた大型犬に驚きたまたま手近にあったスコップで追い払おうとしたらしいです。しかし犬はスコップは虐待の嫌いなものだから攻撃したのでしょう。亡くなられた方にはご冥福を祈るばかりですが犬も不幸な運命だと思いました。
もう一つ今朝の事件では体長1mの老犬とだけありましたが深夜徘徊して道に迷い公園のベンチで犬を抱いて寝て一晩明かしたようです。まるでフランダースを思い起こしますがその人は無事に家族の元に帰ったそうです。
気になったのはその老犬の飼い主がいたのかなんですが、もし野良犬として保護されたらこの先どうなるのかが心配です。人の命を助けて自分が犠牲にならなければ良いのですけどね。
実際、薬の開発には多くの犬を始めとする動物のお陰で成り立ってますが。
今朝のオハナです。脱ぎ捨てたパジャマやTシャツに顔を埋めて寝ています。