昨日無事に手根管症候群の再手術が終わりました。
今回は神経を触らないので伝達麻酔ではなく部分麻酔だったこともあり日帰り手術でした。
16時半の予定だったのですが前の方の手術の進み具合が早くて病院から少し早く来てもらえないkと電話があって
1時間ほど早くいくことになりました。
2日に山Pコンサートが終わってから家に帰ったらなんとなく体に不調を感じててやはりというか
ドンピシャでめまいが襲ってきました。
あ~~仰向けしんどいやん。どうも首を前後に振るとめまいが来るので仰向けに寝ることが凄い辛いのです。でも手術は仰向けだし
眩暈の薬を飲んで様子見ようかと。困ったなぁ・・・ってかんじでした。
凄く今回の手術は部分麻酔ということで不安があって嫌だなぁ~~って思ってたのがストレスとなって
季節の変わり目もあるしここでめまいが出てしまったんだと・・・・
病院へついて外来で体温血圧を測って時間がきたので手術室へと・・・
手術室に連れて行かれて前回のように先生たちがお迎えをしてくれて
名前、手術部位の確認をして手術台へと。
そこで主治医に眩暈の事を伝えた。
めまいで仰向けになるのが辛いと・・・・症状はグルグルから少しマシになっていて眩暈はするけどかなりすぐに眩暈はしなくなっていたので
ゆっくりやったら仰向けになれると・・・・
で、ゆっくりと徐々に体制を変えて仰向けになれたけど目をあけることができずに左手で顔を覆っていたらもう一人の先生が左手点滴するから下げてもらえる?って聞いてきて(その先生は研修医の先生みたいで)
主治医が先生患者さん待ってっていうてるやろう待ってあげてしんどいからって言うてくれたのでゆっくり眩暈が治まるまで待ってもらうことができて
手術を始めることができた。
部分麻酔だから痛いのはわかっていたけど想像も絶するほどの痛さで悶絶というか声をあげるほど痛かった。
手のひらに垂直に間隔開けずに何本も打たれたら失神しそうになるほどでした。麻酔が効いてきて手術がはじまったけどやはり痛いので何回も麻酔追加をするくらい痛かったです。麻酔が効いてると安心して眠れたりするのだけどいつ痛みがくるかわからないので安心して眠ることはできませんでした。先生たちの話からしたら結構悪かったみたいな話をしていて・・・・あとで先生からも同じようなことを聞かされました。
手首の狭窄が酷かったのと前回の手術したところが癒着していたのがありそれが痺れの原因でありそれを全部取ったので痺れは次第になくなると。
手術が終わり起き上がろうとしたら又眩暈がしてグルグルし始めて手術台から踏み台で降りようとしたら急に目の前が真っ暗になって足元から力が抜けるように前に倒れたところに主治医がいたので抱えられて倒れるのを免れた。ほんともうちょっと倒れる場所が悪かったら顔面から倒れてたかもしれないなと。
ほんと何が何だかわからないくらい意識ってなくなるねんなと・・・今までのストレスがいっきに出てしまったんだなと。
昨日の夜は痛みで一睡もできずにいたけどこの痛みは日にち薬なので動けるときは動こうと。
で、今朝消毒のために病院へ行って初めて傷とご対面。10センチ以上は切っていて10針以上縫っていたなと。
普通に見たらかなりの傷でした。手首がかなり腫れていて包帯も血がついていて見るだけで痛そう~~って。
今日は昨日一緒に入った先生が消毒だったので火曜日主治医の診察があるので又病院に行かないといけないです。
術後の痛みは1日たってズキズキはまだあり傷口あたりはかなり痛いです。肝心の痺れはどうなったかと・・・・
残念ながら完全に痺れは取れてません。痺れが残ったままです。この痺れは徐々に取れてくれる痺れなのかもしくは、まだ完全にとれてないのかはわかりませんが前者であることに期待したいです。
水濡れ厳禁。いつになったら普通の手になるんやろうか?
