この夏はお盆の時期に南東北〜関東甲信越の各地を回ってきたので(もちろん日帰りで)、その模様をお届けします!
(前回は旅行中に記事を書いたがために写真不足に陥ったという教訓を生かし、今回の旅行中は写真撮影に専念したため&他にやることが多く記事にするのが遅くなってしまいました。その代わり、かなり写真は充実していると思います!)
06:00 久喜発→06:48 上野着

水郡線との乗り継ぎの都合上おそらく1時間後くらいの電車で大丈夫なはずなんですが、行程を考えていた時の自分はしばらく乗っていない我孫子〜友部間に乗りたかったらしく、上野を回る必要があるためにこの時間の出発になったようです。眠い
07:02 上野発→09:04 水戸着




列車は土浦で後ろ10両を切り離しまして5両で終点水戸を目指すわけですが、お尻が痛くてたまりません。割と椅子が硬いE531系で2時間はまあまあ辛かったです。その割に面白みがあったのは、普段車で通る霞ヶ浦の近くの陸橋を電車側で通ったことくらい。上野経由、二度とやらん。

09:23 水戸発→12:19 泉郷着

常磐線で割と辛かったわけですが、ここから水郡線にちょうど3時間ほど乗らねばならないんですね。道中の写真と共に気合いで行ったりましょう。




3時間かけてようやく辿り着いたのは、割と最近エキタグが追加された泉郷(いずみごう)駅。
写真を載せましたが、茨城県常陸大宮市にあるのは玉川村(たまがわむら)駅で、こちら福島県玉川村(たまかわむら)にあるのは泉郷駅という謎現象は触れないわけにはいきません。
AI調べですが、茨城県の方は駅の所在が茨城県那珂郡玉川村であったこと、福島県の方は玉川という川(現在の泉郷川)にそれぞれ由来するそうです。
12:52 泉郷発→13:16 磐城浅川着

続いて降り立ったのは少し水戸方面へ戻って磐城浅川。このあたりは今も町や村が多く残っていますが、平成の大合併のときにまあいろいろあったそうで、(矢祭は「合併しない宣言」を出したり、棚倉と塙と鮫川は住民投票で合併計画が決裂したり。)合併しないで今日まで来た自治体が多いのが大きな特徴です。



14:04 磐城浅川発→14:15 磐城石川着

続きましてはなんとなく郡山方の運行上の起点駅な感じがする磐城石川で一旦乗り捨て。
この駅止まりや始発の運用があったと思って調べたら一日一本しかありませんでした。思ったより全然少なかった。じゃあ交換する運用が多いのかと思ったけどそうでもないらしい。たまたまそんな気がしただけ(普段使う時間帯の列車がそんな感じのダイヤ)でした。


14:51 川東着…?

?がついてる時点でそういうことなんですが、初日にしてなんと寝過ごしました。これもやはり上野を回ったせい。
本来であれば川東で乗り捨てて一本後の列車に乗る予定でしたが、川東でドアが閉まった瞬間に目覚めたので次の小塩江という駅まで行くしかなくなりました。そして次の郡山方面の列車に間に合うような時間に水戸方面の列車はないので、この瞬間に小塩江から川東まで徒歩移動が確定しました。
13:57 小塩江着

ここから川東までは4.3km、Googleの計算では57分という見込みです。ちなみに乗車電が川東を発つのが15時58分。今調べてみると割と余裕があることに気づいたんですが、当時は走らないと間に合わないと思って道中遅れを回復するまで急いだ記憶。焦っていたので計算を間違えたか、間違えて小塩江の時刻表を見ていたんでしょうね。焦りは禁物です。まあ遅いと勘違いしてゆっくり行くよりは二億倍くらいマシでしょう。時間があれば途中で踏みかけたマムシかなにかの写真も撮れたんですがねー。









交通安全の神みたいな感じらしいので、この先の旅行で輸送障害が起きないことを祈りました(のちにこの人にやられ?計画が頓挫する日があるんですが)


15:50 川東着→15:58 川東発

ちょうどいい具合に時間を残して川東に無事到着。ここから水郡線で郡山方面へ向かうわけですが、もうその道中にエキタグはないので郡山までさっさと行きます。
ちなみに1両だったんですが、すでにどこかのスポーツクラブの合宿に向かう小中学生と思われる団体の方が多くかなり混み合っており、郡山まで立ちっぱでした。歩いた後のこれは地味に辛い!

16:26 郡山着→16:39 郡山発

郡山のエキタグは以前取っているのでさっさと乗り換えて福島方面へ。
16:58 杉田着→17:06 杉田発

降り立ったのは杉田駅。ここは東北本線の駅とはいえ、無人駅で券売機もなく規模の小さい駅でした。てなわけでなぜこの駅にエキタグが設置されたのかGeminiに聞いたところ、二本松バイパスドライブインや麺処若武者というお店があるからという話でした。食の面で強い立地なんですかね。
そして8分での折り返しという定刻なら完璧すぎる時間で郡山を経て久喜へ帰ります。(無事定刻通りでした)


霞んでいるのは701の窓越しだからです




冒頭でもお伝えしたように、素材はたんまりあるもののなかなか記事にする時間がありませんでした。次もおそらくゆっくり目になると思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。それでは〜