終戦直後の"KOーKEN/工研"
オフセットレンチ(メガネレンチ)
& 歴代カタログ
【2025年2月12日 追記】
異形の工具ですので、登場の経緯に興味がありましたが、Snap-onのSingle Offset Wrench(1926年カタログに掲載)を参考にしていることが分かりました。
1930年代に米国で自動車整備用としてポピュラーだった工具で、複数のメーカーから製品化されていました
この情報を1.項の6)に追加して、本ブログは完成です。
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昭和15年~25年の10年間、太平洋戦争の開戦と終戦を含む激動の時代に、
"KO-KEN"と"工研"のダブルブランド
で作られたメガネレンチの物語です。
後半にKo-kenの歴代カタログ(26冊)も。
Ko-ken had launched box end wrenches with single deep offset just after WW2.(Similar to "single offset wrench" by Blue-Point/Snap-on in 1920's & 30's)
It was before Ko-ken started producing sockets wrenches.
This is the 10-years stories from 1940 September to 1950circa in Japan.
Please refer attached English catalog for the products details.
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1.オフセットレンチ
Ko-ken独自形状のメガネレンチで、片側が45度のディープオフセット、逆側は15度のプレーンオフセットになっています。
JISでは両側が45度または60度のディープオフセット、さらに同じく両側が15度のプレーンオフセットのメガネレンチ2種が設定されていますが、この2種を合体させたのがKo-kenのメガネレンチです。(JIS認証が始まる5年前の話)
これをKo-kenは"オフセットレンチ"と呼称しました。
実はJIS規則でのメガネレンチの英語訳は、Offset Wrench/"オフセットレンチ"。
1)最初の10年間(昭和15年~25年)
・昭和15年9月…米国フォードに6年間在籍した後に帰国した山下宗一郎氏が兵庫県の鉄の街である三木市に個人企業として工具工場を建設し、自動車整備用作業工具の研究と製造販売を開始。(製造工具種類?)
・同年同月…開業と同時に"工研"を商標として出願。
※会社名は不明ながら、山下工業研究所またはそれに類する名称と推測できます。
- - 開戦(昭和16年12月)- -
・昭和17年1月…"オフセットレンチ"の完成品にてロックウェル硬度に関する第3者機関(三木金物試験場)の試験成績表を取得。
※この時点で"オフセットレンチ"は製品として形になっていたことが分かります。
・昭和17年2月…メガネ部鍛造加工の特許登録。(出願・昭和16年4月、公告:同年10月)
・昭和19年9月…大阪市西区阿波部下通りに工場移転し、山下工業(株)を設立。
・昭和20年3月…戦災のため工場全焼。
※オフセットレンチは兵庫/三木工場または大阪/西区工場にて実際に製造されたのか、またその他にどの様な作業工具を製造販売していたのかは不明。
- - 終戦(昭和20年8月)- -
・昭和21年12月…郷里の静岡県に戻り、個人経営の山下工業研究所として操業開始。
・昭和25年前後…"KO-KEN/工研"ブランドのメガネレンチを"オフセットレンチ"と称して戦前特許に基づき製造し、販売。
※製造期間は不明ながら、Ko-ken内で伝えられている情報では短期間だった模様。
※(株)山下工業研究所の設立は、さらに約10年後の昭和34年。
★情報源…初代社長回顧録、専用英語カタログ、特許情報(後述)
2)実物
・片側が45度のディープオフセット、逆側は15度のプレーンオフセットのメガネレンチ。
・JIS/B4632で規定されているメガネレンチ2種(両側が45度または60度のディープオフセットと、同じく両側が15度のプレーンのオフセット)を合体させた異形メガネレンチです。
・異形レンチの場合、両側が同じサイズになることが多いのですが、Ko-kenの場合は通常のメガネレンチと同じように両サイドが異なるサイズになっています。
・表面中央の凹部に"KO-KEN"と浮き出し刻印されていて、さらにその前後に分けて"工研"と刻印されているのがうっすらと読み取れます。
・初期には"KO-KEN"と共に"工研"もブランドとして使われていたことが分かります。
・ハンドル部は八角(オクタゴン)形状。
・専用の英語カタログには『KO-KEN series of Super Wrench』としてKO-KENシリーズの商品があるように説明されていますが、このメガネレンチだけ存在が確認できています。
・インチであること、KOーKENとFORGED ALLOYのアルファベットを使用していることから、この実物は戦時中のものでは無く、戦後の製品であることが分かります。
・専用の英語カタログがあることから米国(米国輸出または進駐軍、在韓米軍向け)または東南アジア向けに生産されたのだと思いますが、私の手元にあるぐらいですから日本国内にも出回っていたのは確かです。
・アメリカ本国に輸出されたのであれば、アメリカのオークションサイトebayに登場するかもしれないと考え、ウォッチを続けていますが、今のところ出品は見つかっていません。(アメリカの工具コレクターの友人曰く、『Ko-kenの"Offset Wrench"は見たことが無い』とのこと)
・カタログよりインチ、ミリ共に5サイズが設定されていたのが分かります。
・実物は9/16x5/8ながら、何故か5/8と1/2がだぶって刻印されています。
・表面に特許取得を意味する"PAT"の刻印があり、前述のメガネ部鍛造加工に関する特許148247を示しているのだと思います。
・なお、カタログに"Patented octagon anti-slip handle"(特許取得済みのオクタゴン八角形状すべり止めハンドル)と説明されていますので、ハンドル部の八角形状に関する特許も含まれているのかもしれません。(オクタゴン特許に関しては情報が見つかりませんでした)
・カタログ内の写真より表面の"KO-KEN"ロゴの前後に"工研"の刻印が入っているのがはっきりと確認できます。
・カタログ写真に較べると実物の"KOーKEN"の左側スペースが長く、"工"とは別にさらにもう一文字刻印されているようにも見えます。
・このメガネレンチは単発製品で終わり、この後Ko-kenはソケットレンチに注力していくことになるのだと思います。
・この10年物語/昭和15年~25年から5年後にはKo-kenはソケットレンチのJIS認証を最初の4社として取得しています。
3)専用英語カタログ
Ko-ken"オフセットレンチ"の登場時期から考えると、このカタログは昭和21年~25年頃(終戦後5年以内)に発行されたと推定します。
但し、大文字の"KOーKEN"ではなく、商標登録されている小文字の"Ko-ken"が表紙に使われていること、ならびに非常に体裁の綺麗なカタログであることから、もう少し後の発行だったのかもしれません。
ちなみに、解説文内では小文字の"Ko-ken"ではなく、実物の刻印と同様に大文字の"KOーKEN"になっています。
↑Super WrenchのKO-KENシリーズは、ベテランメカニックの経験からデザインされた自動車および航空機整備用のマスターメカニッのための工具。
↑1⃣ 15度のプレーンオフセットと、45度のディープオフセット。
↑2⃣ メガネ部は12角。
↑3⃣ ハンドル部は掴みやすさを考慮したオクタゴン/八角形状。
※Patented octagon anti-slip handle/特許取得済みと表現されていますが、オクタゴンハンドルに関するKo-ken特許は見つかっていません。
↑4⃣ 片側にディープオフセットを与えることで、修理時の手損傷を防止。
↑ハイグレード・クローム鋼を使用。最新の設備と独立検査員の元で製造。
↑特許製法に基づき手打ち鍛造。2度の熱処理を実施。
↑兵庫県の三木金属試験場にて硬度検査。
※『鍛造プレス機で工具端部(メガネ部)を加工』との解説。(前ページの手打ち鍛造の後に端部をプレス加工?)
↑試験成績報告書の拡大。
↑インチ、ミリ共に5サイズを設定。3本セット(セットA)と5本セット(セットB)。
4)初代社長の回顧録
↓『報徳』1962年3月号から抜粋(国会図書館所蔵)
※『戦前の2工場(兵庫⇒大阪)』、『"オフセットレンチ"製造方法の特許』、『最初のJIS認証取得』の情報が分かる唯一の貴重な資料。
※この回顧録の続き、渡米、米国フォードでの仕事等は、国会図書館所蔵の『報徳』1962年3月~1963年5月号にて ⇒ こちら(閲覧には国会図書館の個人送信サービスへ登録、または直接来館が必要)
5)特許
メガネレンチ端部の鍛造加工方法
(特許登録番号:148247、登録:昭和17年2月、公告:同16年10月、出願:同16年4月)
↑特許検索サイトJ-PlatPadにて『登録番号148247』から公告番号を調べ、その公告番号S16-5567から届出資料を確認。
※初代社長の回顧録に出てくる『特許が昭和16年10月に許可を得た』というのは公告の日付であり、特許が登録されたのは昭和17年2月。
※実は、この特許を見つけるのに結構苦労しました。
初代社長の回顧録の中に特許番号として『昭和16年の第148、247号』と記載されていたので、148号と247号の2種類があると理解したのです。
公告番号としての昭16-148、登録番号としての148番(3桁は明治時代)は合致せず、
周辺番号や周辺年などで検索してみたものの該当せず、一端は完全にあきらめていました。
数日経ってから、ひょっとしたらと思って、2つの番号をつなげて登録番号として148247で検索したら、ビンゴでした。
ちなみに、1970年よりも以前の特許の大半(90%以上)は公告番号でしか管理されていない中で、このKo-ken特許は珍しく登録番号でも管理されていたので、探し出すことが出来た次第です。
6)米国"Single Offset Box Wrench"との類似について
1920年代、30年代の米国に非常に類似したメガネレンチがありました。
片側がディープオフセットで、そしてもう片側はオフセットが無いことから"Single Offset Wrench"と呼称されていました。
自動車のヘッド締付やブレーキ修理など特定の狭い場所での締付を目的としています。
Ko-kenと形状は似ていますが、両サイドのサイズが同じこと、片側がオフセットの無いストレートである点がKo-kenと異なります。
Snap-onがBlue-Pointブランドとして製品化し、その後WiiliamsやBonnyなどからも登場しています。
1926年のSnap-onカタログで紹介されているのが最初です。
1930年代にはポピュラーな工具でした。
フォードが横浜工場を開設するのに合わせて初代社長が日本に帰国したのが1925年、自ら工具工場を開設したのが1940年ですので、この工具が登場し米国でポピュラーな存在になっていた時期と重なります。
したがい、この工具に目を付け、さらにKo-ken独自の形態にしてオフセットレンチとして開発したのだろうと思います。
Ko-kenの製品を"Offset Wrench"と命名したのは、米国名"Single Offset Box Wrench"に対し、形状実態に合わせてSingleを取り除き、日本ではメガネレンチを"Box"とは呼ばないことからこれも取り除き、結果として"Offset Wrench"になったものと推測します。
ちなみに、米国には"Single Offset Box Wrench"と両側がディープオフセットの"Double Offset Box Wrench"(一般的なメガネレンチ)が存在し、2種を総称すれば"Offset Wrench"となり、この呼称が後に規定されるJISメガネレンチの英語訳に採用されます。
なお、米国の"Single Offset Box Wrench"は1940年代初頭にどのメーカーも販売を終了させ、同時に設定されていた"Double Offset Box Wrench"(一般的なメガネレンチ)が生き残ることになります。
↓米国工具解説サイト"Alloy Artifact"より(日本語変換)
"Alloy Artifact"での解説詳細は、こちら。
↓1926年 Snap-onカタログより
↓1929年 Snap-on/Blue Point "Brake Adjusting Tools”より
↓1933年 Williamsカタログより(Single OffsetとDouble Offsetの2種)
2.会社紹介
Ko-kenを取り上げるのはほとんど初めてですので、基本的な会社情報を下記します。
1)基本情報
↑1959年『機械工業年鑑』(株式会社化の直前、社章:KOKEN、ブランド名:工研印)
↓1977年『投資育成名鑑』
2)沿革(冒頭の初期10年間と一部重複)
・昭和15年9月…山下宗一郎氏が兵庫県三木市に個人企業として工具工場を建設し、自動車整備用作業工具の研究と製造販売を開始。(製造工具種類?)
・同年同月…開業と同時に"工研"を商標として出願。
会社名は不明ながら、山下工業研究所またはそれに類する名称と推測できます。
・昭和19年9月…大阪市西区阿波部下通りに工場移転し、山下工業(株)を設立。
・昭和20年3月…戦災のため工場全焼。
- - 終戦 - -
・昭和21年12月…郷里の静岡県に戻り、個人経営の山下工業研究所として操業開始。
- ここまで初期10年 -
・昭和28年7月…通産省より有料自動車部品/第333号の認定。(ソケットレンチ?)
・現在の社長・内藤考道氏は6代目。
※Ko-kenホームページの会社沿革と異なる部分がありますが、初代社長回顧録とJISレポートを基にしています。
3)ネット情報
・Factory Gear TV(工場紹介)
※友人より実物を頂戴した後に、このYoutubeでオフセット・メガネレンチの詳細を知りました。(貴重なものであったことが分かり、驚きました)
4)商標
➀ 工研
初期には"Ko-ken"と共に"工研"印もブランド名として使用。
↑昭和15年9月出願
兵庫県三木市に初めて工場を建設して開業したその月(昭和15年9月)に"工研"の商標を出願しています。
初代社長殿の回顧録には創業会社の名前が載っていませんでしたが、"工研"の商標を登録していますので、"山下工業研究所"またはそれに類する名称を最初から使っていたと推測できます。
↓昭和51年に再登録
➁ Ko-ken
ブランド名"Ko-ken"は戦後直後に"オフセットレンチ"で使用されていますが、商標としての出願が確認できているのは1967年になります。
2008年カタログ内の解説によると"工研"と同様に戦前から"Ko-ken"の商標を登録していたとのことながら、登録情報の詳細が分からなくなっているとのこと。
当時の商標では工具は第19類(農工機具)に登録されていましたが、少なくとも開業の昭和15年の第19類にはKo-kenの登録はありませんでした。
したがい、昭和16年以降の第19類を年毎に探してみようと思います。
➂ Ko-ken カラーロゴ
➃ 梱包箱デザインも商標登録
5)特許
Ko-kenはソケットレンチを中心に多くの特許/実用新案を持っています。
1977年以降では、現在までに76件が確認できています。
それ以前は特許庁が特許番号でしか管理していないため、会社名や申請者での検索が出来ず詳細は不明ですが、より多くの特許/実用新案が出されているものと思います。
なお、前述した戦前のメガネレンチ特許は、初代社長の回顧録の中に特許番号が記載されていたために見つけることが出来たものです。
以下は、1997年の特許例です。
6)JIS認証取得
Ko-kenは主力商品であるソケットでJIS認証を取得しています。
➀ 昭和30年9月…JIS認証を初取得/登録番号4249
(ソケットレンチ/B4636、同エクステンションバー/B4637)
↑昭和33年/1958年 JIS年報『JIS工場名簿』より
最初のソケットレンチJIS認証を昭和30年9月に主要4社が同時取得しています。
許可番号は4246~4249の連番で、Ko-kenは4249。
取得日は、同時取得した他の3社データー(昭和37年/1962年JIS年報)より。
初代社長の回顧録にある『昭和30年9月に通産省日本工業規格表示許可』に符合します。
JIS認証は通常JIS月報で確認するのですが、昭和30年代はJIS月報にJIS認可レポート『JIS表示許可工場一覧』が掲載されていない場合が多く、昭和33年の年報を情報源としました。
➁ 昭和33年7月…ソケット用ハンドルでJIS認証を追加取得/登録番号:6055
(ソケットレンチ用スピナーハンドル/B4638、同T型スライドハンドル/B4640、同ラチェットハンドル/B4641)
↑JIS月報/昭和33年9月より
【補足】JIS認証を一端返上
昭和37年/1962年のJIS年報に山下工業研究所が掲載されていないことから、JIS認証を一端返上していることが分かります。(理由?)
↑昭和37年/1962年 JIS年報『JIS表示許可工場名簿』より
➂ 昭和37年2月2日…JIS認証取り直し
(許可番号8489、8490、ソケットレンチ&ソケットレンチ用ハンドル)
↑昭和39年/1964年JIS年報『JIS表示許可工場名簿』より
前述➁の通り、一端返上してから新たな許可番号で再取得した理由は不明です。
同じ工場/小貫657での取得ですので、工場変更ではありません。
なお、最初の4249/昭和30年9月では取得していなかったB4639/ユニバーサルジョイントの認証を新たに取得しています。
➃ 昭和45年12月2日…ソケットレンチ認証の工場変更
(城東村小貫657⇒同/中方656)
↑JIS月報/昭和46年2月より
➄ 昭和46年6月19日…ソケットレンチ用ハンドル認証の工場変更
(城東村小貫657⇒同/中方656)
↑JIS月報/昭和46年8月より
【参考】昭和57年/1982年時点の他社を含めたソケット類のJIS認証状況
↑昭和57年/1982年JIS年報『JIS表示許可工場名簿』より
➅ 平成6年/1994年7月4日…ソケットレンチ認証取消し
↑JIS月報/平成6年11月より
1990年代に入ってからJIS規格全体で認証番号統合が実施されており、Ko-ken認証番号の8490(B4638、40、41)と8489(B4636、37、39)を8489に統合するために8490が取り消されたものと推測します。
他社も同時に認証取消し。
➆ 平成20年/2008年8月29日…ソケットレンチ 新JIS/JQA認証取得
↑JQA/日本品質保証機構の認証検索より
新JISへの以降に伴いソケットレンチ類/B4636-1にてJQA認証を取得。
※1991年にJIS規則全体で認証番号の統合が実施されていて、B4636-1はB4636~41を統合したものと推定。(JISからの規則変更告知が無いため推定)
Ko-kenは今でもJQA認証を継続していますが、現行カタログを見る限りJQA認証品であることはほとんど謳われていません。
共通規則を適用することで品質向上を目指したJISの当初の目的は達成された一方で、形状や寸法を細かく指定することから製品開発の自由度を損うことが市場のニーズに合わなくなっています。
下の写真は2025年の最新カタログに登場する唯一のJQAマークです。
7)広告
ちょっと古めのKo-ken広告です。
『安全航空』や『あなたの工場の利益を上げて下さい』という表現より、まず最初に英語の広告があり、それを和訳して作った広告の様に感じます。
↑1970年『東洋会社年鑑』より
8)工場全景
↑現在(Wikipediaより)
↓1977年カタログより
【補足】
2000年~2008年の日本語カタログに『特許』、『歴代カタログ』、『商標』に関する詳しい解説が掲載されています。
以下、2008年版より。
3.カタログ
米国の工具カタログサイトに掲載するためにKo-kenより歴代のカタログを借りていますので、先行して本ブログに掲載します。
全26冊(1950年頃+1962年~2025年)。
日本語、英語に加えて、多言語版(独、仏、スペイン語)もあります。
PDFファイルをダウンロードして閲覧する形になりますので、そのまま保存も可能です。
2000年以降は200頁を超えるため、ファイルが重たくなっていますので、ダウンロードに時間が掛かる場合があります。
26-catalogs are attached from 1950circa to 2025 not only Japanese but also English, German, French & Spanish.
Please enjoy it to download PDF files.
1950circa Offset Wrench/English
2013年/日本語版 2013/EnglishSpanish
2015年/日本語版 2015/EnglishSpanish
2017年/日本語版 2017/EnglishSpanish
2019年/日本語版 2019/EnglishSpanish
2025年/日本語版 2025/EnglishSpanish
さらに、1996年~2011年に以下8冊が発行されていることが分かっています。
表紙のみ掲載します。
There are another 8-catalogs with only front covers.
・日本語版:2000年8月、2002年11月、2004年7月、2006年7月
・English:1996Jul
・EnglishSpanish:2007Feb、2009Jan、2011Aug
このページ、終わり













































































