日本のモンキーレンチ-10

エビ印/LOBSTERのすべて

後編(新世代モデル)

 

【2023年5月14日追記】

30年前の1992年カタログを入手できましたので、掲載します。(一番最後の9.項)

さらに、商品として応援購入サイト"Makuake"による手の平サイズ"Withモンキ"を追加しました。

 

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LOBSTERモンキーレンチの後編は、2000年以降のモデルを取り上げます。

全てJIS無しの新世代デザインで、ほとんどが孔明きです。

さらに、本稿を書くために参考とした各種資料およびカタログを後半に一括掲載します。

 

1.商品一覧

↑本稿(後編)で解説

↓前編で解説済み

 

2.会社概要

(確認用として前編と同一内容を掲載)

1888年/明21…国産初の両手バリカンを開発し、製造販売開始 by 伊藤兼吉氏(初代社長)の個人商店。【創業起点】 

1923年/大12…理髪器具の製造販売を目的として初代社長の伊藤鐵工所と2代目社長の地引鐵工所が合併し、日本理器(株)を大阪/枚岡に設立。【創立起点】

1927年/昭2…社内に工具部を設立し、新規事業として鍛造作業工具の製造に着手。

1928年/昭3…可鍛鋳鉄(RK印)モンキーレンチ完成させ、さらに部分鍛造に改良。【モンキー製造起点】

1929年/昭4…同じく部分鍛造のエビ印/LOBSTERを製造販売開始。   

1932年/昭7…RK印とエビ印共に国産初の全鍛造に。

1943年/昭18帝国精鍛工業(株)に改名し、海軍指定工場に。

- - - - - 終戦

1945年10月日本理器(株)に社名復帰。

1951年6月…モンキーレンチで初のJIS認証取得。(5社同時)

1966年…バリカン製造を打ち切り、工具専門メーカーに。

1990年12月鳥取ロブスターツール(株)設立。

1992年10月(株)ロブテックスに改名。

1998年4月…モンキーレンチ製造を鳥取ロブスターツール(株)に移管。

※会社沿革のエビデンスは7項にて。

 

3.商品解説(前編からの続き)

 ハイブリッド ⑮~⑰ 

 ⑮ ハイブリッドモンキー /1998年~現在 

・薄い、軽い、広いを売りにした新デザインのモンキーレンチです。

・1998年9月に発売。

・これまでは全長が品番に採用されていましたが、このモデルから品番の数字は開口広さに変わります。

L=200mm…従来はM200 ⇒ 新世代ではUM30

 

・本モデルの意匠登録が1998年に出願されています。(登録:1999年)

・ロブテックスで製品化された意匠登録は、このモデルだけと理解しています。

 

 ⑯ 同 スケルトン /2002年~現在 

・6色のスケルトンカバー付き。

・2002年5月に発売され、会社HPには同年8月に登場しています。

 

 ⑰-1 同 エコ(JAPAN/浮き出し刻印)/2010年2010年~現在 

・ハイブリッドモンキーレンチ⑮と同一ボディーデザインながら、パネル内の開口面積が小さくなっています。

・その分だけパネル内の平面が広くなり、表面中央に大きく"JAPAN"と刻印されています。

・カタログや会社HPには登場していませんが、前編掲載のモンキーレンチ・エコ⑫と同じく廉価版と理解しています。

・2010年4月に発売。

 

 ⑰-2 同 エコ(JAPAN/レーザー印字)

・⑰-1に対し"JAPAN"がレーザー刻印に。

 

 ⑰-3 同 エコ・ショート 

・ショート仕様があったようです。

・品番(UM30)が通常長さ仕様と同じになっています??

 

 ハイブリッドX ⑱~㉔ 

 ⑱ ハイブリッドモンキーX(旧型 黒染め)/2008年~2012年 

・新デザイン第2世代のハイブリッドモンキーX。

・まず2008年11月に黒仕様が登場します。(2012年3月に新型⑲にモデルチェンジ)

・第1世代ハイブリッド⑮に対し握り部を弓状に曲げ、さらに"X-DRIVE"(ジョー部のボルト3面が接触するジョー根元に逃がしR)が採用されています。

 

 

 

 

 ⑲ ハイブリッドモンキーX(新型 クロームメッキ)/2012年~現在 

・上のハイブリッドモンキーX/旧型⑱に対し、"G-LESS"(ガタレス機構)も追加採用し、クロームメッキ仕様にしたのが新型。

・2012年3月に発売。

 

 

↑X-DRIVEとG-LESSの両方に"PAT."の表示があり、特許案件であると分かります。

 

★X-DRIVEの特許(出願:2005年、公開2006年)

 

★ガタレス(G-LESS)の特許(出願、公開2010年)

 

 ⑳-1 同 グリップ /2009年~現在 

・滑りにくいラバーグリップ付き。

・2009年6月に発売され、同年11月から会社HPに登場します。

 

 ⑳-2 同 グリップ /TOMOYASU WORKSとのコラボ 

・DIY商品をインターネット販売している友安製作所向け専用のハイブリッドモンキーX・グリップ。

・サイズは200mmのみ。

・友安製作所HP ⇒ こちら

 

 

 ㉑ 同 プレミアム /2010年~現在 

・W-ZEROと同一機能品に鏡面仕上げを加え、さらに特別ケースに入れて、W-ZEROよりも約10年早く発売されたと理解しています。

・鏡面仕上げが特徴で、黒く輝いています。(K-Finishと表現)

・銀色の鏡面仕上げ仕様もあったようです。

・また、分割ウォームを強調するため、ウォーム左右が色分けされています。

・2010年4月に発売され、会社HPには同年7月に登場。

 

 

 ㉒ 同 W-ZERO /2019年~現在 

・新世代の大本命、第3世代のW-ZERO。

・ハイブリッドモンキーX新型⑲に分割ウォーム("B-less"/バックラッシュレス)を追加したのがW-ZERO。

・全機能を採用したロブスターの最新モデル。

・"G-LESS(ガタレス)とB-less(バックラッシュレス)からW-ZEROと命名。

・"B-less"…二分割構造のウォームギア同士に常時スプリングでテンションをかけることで、下アゴのラックとの隙間を無くしたバックラッシュレス機構。

さらに、スプリングとボールによって下アゴの口開き方向のガタを最小化する「ガタレス機構」により精度を向上。

アゴはナットに3面接触する形状なので、安定してトルクを掛けることが可能。

・2019年7月に発売され、同年9月から会社HPに登場。

・2019年8月にDIY賞を取得。

・後述する様に分割ウォーム特許が2018年に出願されていますが、B-lessとは別の特許のようです。

・B-less自体は、2010年のプレミアムから採用されていますので、既存の技術と理解しています。

・したがい、B-less解説にPAT.の表示が無いのだろうと思います。

 

↓W-ZEROに採用されている4つの機能。

 

 

↑B-lessとは別と思われる分割ウォーム特許(2018年出願、2020年公開)

 

 記念モデル ㉓、㉔ 

 ㉓-1 創業120周年記念モデル(記念式典で配布)/2008年 

・創業120周年の記念式典で参加者にだけに配布された非売品モデル。

・モンキレンチ本体に"120TH ANNIVERSARY"との焼き付け刻印が入っています。

・2008年当時の最新モデルであるハイブリッドモンキーX⑱の木製グリップ版。

・"1888-2008"と表示された専用台座(ボルト頭付き)が付随し、専用木箱入り。

 

 ㉓-2 創業120周年記念モデル(DIY FACTORYとのコラボ)/2008年 

・日本理器とDIY FACTORY/(株)大都がコラボする形で、上の120周年記念㉓-1と同じモデルに同じ台座と木箱を使用して、50本のみのリミテッドエディションが販売されています。

・表面に"DIY FACTORY"、裏面に"LIMITED EDITION"とシリアルナンバー(xx/50)が焼き付け刻印。

・台座には"1888-2008"の120周年記念の表示が入っていますが、本体には120周年の表示は無く、上のロブテックス自身による非売品"120TH ANNIVERSARY"とは差が設けられています。

・写真を非常に撮りにくいのですが、メタル台座は銀色で、金色のレーザー印字がなされています。

・DIY FACTORY二子玉川⇒ こちら(2019年閉店)

↓創業120周年記念モデルと同じ木箱入り。

 

 ㉔ モンキーレンチ製造 90周年記念モデル /2018年 

 

・モンキ-レンチ製造90周年の記念モデル。

・2018年8月に発売され、既に完売となっています。

・『90TH ANNIVERSARY』とヘッド部にレーザー刻印されています。

・基本的にはW-ZEROと同一仕様になっていますが、ジョー根元の逃がしR(X-DRIVE機能の一部)が固定ジョーだけにあり、可動ジョーには逃がしRが無いのがW-ZEROと異なります。

・なお、W-ZEROは、この90周年モデルの1年後に登場します。

 

 

2023年はロブスター創立100周年とのこと。

創立100周年の記念モデルは出ない模様。

 

 ポケットモンキー ㉕、㉖ 

 ㉕ ポケットモンキー /2003年~現在 

・ハイブリッドスケルトン⑰のショート版。

・2003年1月に発売され、会社HPにはちょっと遅れて2005年4月に新製品として登場します。

 

 ㉖ ポケットモンキーX グリップ /2015年~現在 

・ハイブリッドX グリップ⑳のショート版。

・2015年1月に発売され、同年3月から会社HPに登場。

 

 Makuakeプロジェクト 

 ㉗ Withモンキ /手の平サイズ M80 

 

・グランドファンディング"Makuake"によりミニチェアサイズのモンキーレンチを作成。

・名称…Withモンキ、品番…M80(スタンダード形状で全長80mmより)

・2021年7月に応募を開始し、584人からの出資(購入予約)を受け、同年11月に出荷。

・WithモンキのMakuakeサイト…こちら

・Withモンキ紹介のYou Tube…こちら(前半はモンキーレンチ加工工程の紹介)

 

 

4.広告

1)戦前

 

↑1933年『全国工場通覧』、同年『機械工具之標準/ポケット用』

・確認できた中ではLOBSTERモンキーとしての最初の広告。(左からの文字書きに時代を感じます)

・1932年から全部品を鍛造に切り替えたと理解していますが、『機械工具之標準/ポケット用』では"口部ドロップフォージ製"と旧生産方法のままになっています。

 

↑1937年6月『機械』

 

 

↑1941年『工業年鑑』

・モンキーレンチに"LOBSTER"が大きく刻印されていますが、これは広告専用のイラストと思います。

 

2)戦後

↑1952年『生産と技術』

・確認できた中では戦後最初のエビ印モンキレンチ広告。

 

 

↑1956年『全国機械器具工具名鑑』、1959年『日本機械工業名鑑』

 

 

↑1963年『産経会社年鑑』、1965年『オール大衆/19号』

 

↑1995年『関西経協』

 

↑特約店看板

・主力商品はモンキーレンチとプライヤなのが分かります。

 

↑クレージーケンバンドの曲『横山自動車』とコラボした架空のエビ印モンキー特約店看板。

↑Tシャツも。

 

5.意匠登録

1990年以降の意匠登録。(J-PlatPadにて検索)

1)ハイブリッドモンキーレンチ⑰(出願:1998年)

 

2)商品化なし-1(出願:2005年)

 

3)商品化なし-2(出願:2019年)

 

6.特許

ロブテックスは、2000年以降では4件の特許を出願登録しています。

3件は商品解説内で解説してありますので、最新2022年の1件を以下に掲載。

なんと空洞モンキーレンチです。

商品化は(まだ?)されていません。

 

7.会社沿革の資料

↓ロブテックスHPの会社沿革より

1888年/明治21年 - 両手バリカンを発明、製造販売を始める。

1923年/大正12年 8月 - 日本理器株式会社を設立、理髪器具打刃物及び利器の製造に着手。(資本金10万円/払込資本2万5千円)

1928年/昭和3年 8月 - ドロップフォージング(型打鍛造)(モンキーレンチ)により作業工具製造開始。

1932年/昭和7年 - 国産初のオールドロップフォージングによるモンキーレンチ製作に成功。

1943年/昭和18年 2月 - 株式会社大阪農工具製作所を合併。

3月 - 商号を帝国精鍛工業株式会社に変更。

1945年/昭和20年 10月 - 商号を日本理器株式会社に復帰。

1960年/昭和35年 2月 - 営業部を分離し、ロブスター販売株式会社を設立。

1951年/昭和26年 - モンキーレンチが全国第一号のJIS表示認可を受ける。

1965年/昭和40年 12月 - 大阪府八尾市に鍛造工場を新設。

1977年/昭和52年 5月 - ロブスター販売株式会社を合併。

1985年/昭和60年 10月 - 大阪府東大阪市今米に本社社屋を新築し、本社機能を集約。

1988年/昭和63年 10月 - 株式会社ロブソン(現・株式会社ロブテックスファスニングシステム〈現・連結子会社(1988年7月設立)〉)に輸出入に関する業務を譲渡。

1991年/平成3年 2月 - 鍛造工場を鳥取県西伯郡大山町に移転するとともに、鳥取ロブスターツール株式会社(現・連結子会社(1990年12月設立))に鍛造品製造業務を移管。

1992年/平成4年 10月 - 株式会社ロブエース(現・連結子会社(1991年8月設立))が事業を開始。

1992年/平成4年 10月 - 商号を株式会社ロブテックスに変更。

1995年/平成7年 4月 - 作業工具(万力類)製造業務を鳥取ロブスターツール株式会社に移管。

1996年/平成8年 5月 - 本社機能を大阪府東大阪市四条町(本社工場)に移転。

1998年/平成10年 4月 - 作業工具(モンキレンチ)製造業務を鳥取ロブスターツール株式会社に移管。

8月 - 本社機能を大阪府東大阪市瓢箪山町に移転。

2004年/平成16年 5月 - 本社工場の生産部門を鳥取ロブスターツール株式会社に全面移管し、本社工場を開発及び品質保証に特化したファブレス工場に転換。

2006年/平成18年 2月 - 大阪府東大阪市四条町(本社工場)の社屋を改修し、本社機能を移転。

7月 - 鳥取県西伯郡大山町(鳥取ロブスターツール株式会社に管理棟・新工場増設。

 

★Web情報

ロブテックスHP

ロブテックス Wikipedia

鳥取ロブスター工場訪問レポート

 

1)創業に至る経緯

1997年『 東大阪市史』

創業の経緯が分かり易く説明されている東大阪市の資料。

 

1960年『中小企業研究 第6巻』

創業の経緯が一番詳細に書かれている資料。

 

2)官報情報

(1) 日本理器設立…1923年8月14日

↓1924年4月21日付け『官報』より

 

(2) 大阪農工具製作所設立(1939年12月20日)

日本理器の2台目社長の地引氏が社長、日本理器の隣の敷地に。

↓1940年2月7日付け『官報』より

 

(3) 日本農工機具が日本理器と合併(1942年11月27日)

↓1942年11月27日付け『官報』より

 

3)日本理器の前身

日本理器は伊藤鐵工所(初代社長の会社)と地引鐵工所(2代目社長の会社)が対等合併して設立されていますが、その合併前の両社について。

 

★伊藤鐵工所

"伊藤鐵工所"は、明治29年/1896年の創業になっていますので、日本理器の創業とされている1888年の国産両手バリカン開発は、伊藤兼吉氏の個人商店(屋号  )によるものと推測します。

 

↑1902年『大阪人士商工名鑑』、1908年『日本工業要鑑』

 

伊藤氏は、"伊藤鐵工所"とは別に同時期に"伊藤ジャキ工場"も経営していた模様。

(”ジャキ”=理髪用バリカン)

↑1904年『大阪府工業外覧』

 

★地引鐵工所

地引鐵工所に関する直接の資料は見つかりませんでしたが、前述の『東大阪市史』によると伊藤鐵工所と同じく従業員15名程度のバリカン工場(大阪/四条)だった模様。

なお、日本理器/2代目社長の地引為次郎氏の名前は、日本理器が創立してから各資料に登場します。

 

4)初代社長の偉人伝

5)戦前の自社紹介レポート

戦前の自社紹介レポートにバリカンとモンキーが紹介されています。

前編の日本理器モンキー第1号/1928年で取り上げている"◇RK印"と"RK印"のモンキーレンチ』が説明されています。

↑1930年『中外金物新報』

 

上の自社紹介レポートにバリカンのブランド名が多く登場していますが、"R魚印"の登録商標を見つけました。

戦後1961年に登録されていますが、広告によると戦前の1930年よりも前に既に登録されていたようです。

↑1930年『中外金物新報』

↑1937年『新興日本商標総覧』(海外向けを意識した広告)

 

6)戦時下の資料(帝国精鍛工業と改名し軍需工場に)

↑1997年『東大阪市史』

 

↑1943年『帝国銀行会社要録』

 

- - - - - 終戦

 

7)1964年株式公開時の資料2種

↑1964年『インベストメント』

 

↑1964年『週間日本経済』

 

8)工場

(1) 本社工場 @大阪/四条

 

↑大阪/四条の本社工場および隣接する第2工場(1998年まで)

・本社工場…モンキーレンチ、プライヤー、スパナ

・第2工場…パイプレンチ、バリカン

※1998年以降は、日本理器自体は同所にて本社機能のみのファブレス会社になり、生産は鳥取ロブスターが担当。

↓本社工場と第2工場の位置関係を示す写真(1964年『インベストメント』より)

 

(2) 鍛造工場 @大阪/八尾(1965年~1990年)

↑『日本理器50年史』より

 

(3) 鳥取ロブスターツール(1990年~現在)

・本社工場および八尾鍛造工場から全製品の生産を移管。

・モンキーレンチは、1998年4月に大阪/四条工場から移管。

 

8.バリカン

日本理器と言えばバリカンとモンキレンチ。

ちょっとだけバリカンにも登場して貰います。

 

・この商品の説明書に『70年の歴史』と説明されていますので、1888+70より1960年頃の製品と思います。

ちなみに、バリカンの生産は1966年に終了していますので、最後期の商品になります。

 

★商標

地球トンボ印は、大正3年/1914年に日本理器としての最初の登録商標になっています。

写真のモデルには1953年に登録された別の地球トンボ印商標が"TRADE MARK"表示と共に刻印されています。

 

 

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↓これ以降は、カタログが最後まで続きます。

 

9.カタログ

1)紙カタログ

★1992年デザインブック

 

★1992年価格表

 

★2019年フルカタログ(全165ページ)

ページ数が多いので、こちら(自前サーバー)からご覧下さい。

 

2)Webカタログ

・現在のロブテックスHP ⇒ こちら

・2002年から2022年までの過去20年間のロブテックスHP ⇒ こちら

 ※各年カレンダー内の水色●印(Web更新日)をクリックすると見られます。

・その中の一例で2005年4月4日 ⇒ こちら(一部の写真リンクが切れています)

※HP自体は1999年から開始されていますが、1999年~2001年は表示されません。

 

★2005年Webカタログ(他では未掲載のチタンモンキー)

 

★2023年最新Webカタログ

 

3)個別パンフレット

 ⑲ ハイブリッドX(新型)/2012年 

 

 ㉑ ハイブリッドX プレミアム /2010年 

 

 ㉒ W-ZERO /2019年 

 

 ㉔ モンキーレンチ製造 90周年記念 /2018年 

 

 ㉕ ポケットモンキーX グリップ 

 

★カタログ未掲載モデル

・RK印①~③

・エビ印/JIS取得以前④、⑤

・SNAIL⑨

・モンキーレンチ・エコ⑬

・ハイブリッド・エコ⑰

・120周年記念㉓

 

 

この回、終わり

日本のモンキーレンチ/全13編には、こちらから