※色度合いを明確にするためにスタンダードの銀色モデルも入れてあります。

KTC-29

金色ネプロス 2種

 

ネプロスの金色(iPゴールド)が限定品として発売されています。

『ネプロス初のゴールド』と銘打たれていますが、実は一般市販向けでは無い特注品のベースモデルとして金色が既にごく少数ながら存在しています。

したがい、限定品で発売されているネプロスは金色の2種類目になります。

そして、その2種類の金色は色度合いが異なっています。

2nd金色は、1stに較べて色が濃くなっていて、純粋に金色に近い色です。

色彩で表現するなら、1stは薄い黄色、2ndはオレンジ色気味の黄色。

金属の真鍮と金の差と言っても良いかも知れません。

 

↑表面

写真内3本の下側から今回の限定品である2nd、真ん中が特注品ベースの1st。

金2色だけでは色度合いの差が分かりにくいため、最後にスタンダードの銀色モデルを追加してあります。

背景色によっても色の見え方が異なり、金色は写真が撮りにくい色です。

 

↑裏面

真ん中の1st金色は特注品ベースなので、裏面には何の刻印も無い状態でKTCから出荷されています。

特注品を作る団体(または会社)が裏面に団体/会社名やイベント名をレーザー印刷等で入れて配布することになります。

私は印刷前のモデルを入手したのですが、この金色ネプロスを使用した特注品が存在するのだと思います。(例えば、xx自動車のコンテスト参加記念とか)

 

↑iPゴールド(2nd金色)

 

これまでネプロスの色付き限定品は高額なセット品でしか販売されず、ブラックや鉄紺の時に入手に苦労しました。(単品でオークションに出てくるのをじっと待ちました)

しかしながら、今回はコンビレンチの小サイズ3本セット(8, 10, 12mm)が発売され、財力の無い私でも新品で手に入れることが出来ました。

私にとっては特注品で主流の10mmとコレクション用12mmの2本があれば充分ですので、KTCの対応はありがたいと思っています。

ちなみに、一番高額なセットは45万円で、ちょっとびっくりしてしまいます。

 

★ネプロス限定品3色

一番上は通常の銀色、

その下、第1弾がiPブラック(2016年1月)

次に鉄紺(2018年1月)

そして、発売中のiPゴールド(2021年9月)

 

KTC iPゴールド 特設ページ

KTC iPゴールド 製品ちらし18頁版(PDF)

 

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怒濤の如くKTCを解説してきましたが、取りあえず今回で終了です。

新しい物を見つければ、もちろんアップしていきます。

 

この回、終わり

※KTCページの終わりにいつも使っているこの金色ネプロスは1stタイプ