DAYTONA
(株)デイトナ
オートバイ・アフターパーツの企画、製造、販売を行っている(株)デイトナが運営しているブランド"DAYTONA"です。
静岡県の新東名山側の広大な土地にテストコースを備えた本社があります。
資本金4億円、年商80億円のけっこう大きな企業で、自らを『バイク文化の創造企業』と定義しています。
1.商品紹介
① DAYTONAコンビレンチ
コンビレンチとしてはブランド名DAYTONAが刻印(レーザー印刷)された唯一のモデルです。
細密な絹目仕上げ(サテン)が美しくて気に入っています。
その表面仕上げが台湾製を物語っています。
上は台湾HONITONとの比較写真です。
② 絶縁コンビレンチ
絶縁体グリップ付きコンビレンチです。
DAYTONAの"ハーレー用車載インチ工具セット"の中の1点で、10mmのバッテリ端子専用です。
実はこれが欲しくて、ハーレーを持っていないのにセット品を買いました。
INFARのカタログに"Ergonomic Combination Wrench"(人間工学コンビレンチ)という被服付きの商品が掲載されていて、是非とも手に入れたいと思っていたのです。
そのあこがれの商品が、ハーレーセットの中に入っているなんて。
気が付いた時はちょっと興奮しました。
セット品であり、この1本だけのために手に入れるには値段が値段なので、機会を狙っていましたが、リーズナブルな値段の物を見つけましたので、手に入れた次第です。
カタログでは被服が青色ですが、DAYTONA版は黒になっています。
ちなみに、OEM発注者は、表面仕上げでミラーかサテン、スパナ部でNon-Slipか普通、ボックス部でスプラインか6-PTまたは12-PT、さらにメッキ12色から選択することになります。
DAYTONAは、その全144通りの中から、表面仕上げはミラー、スパナは普通、ボックスは12-PT、そして銀メッキを選んでいます。
↑セット品の内容です。
③ 無印コンビレンチ
②のハーレーセットの中にブランド刻印の無いミラータイプが4本セットで入っています。
セット品全体がMade in Taiwanになっていますので、いつもの台湾製造メーカー5社のいずれかのOEMだろうと思ったのですが、少し短めで長さがどれも該当しません。
スパナ形状を見る限りではINFARの様な気がするのですが、5社以外の台湾メーカーまたはINFARの無印専用品なのかと思います。
この謎々が解ける時がいずれは来るでしょう。
2.各種情報
一番上に書いてある"The Tools for Sunday Mechanic"という説明が気に入っています。
3.カタログ
この回、終わり














