RICK TOOLS
六工社
【2020年6月27日・追記】
コンビレンチのコレクションを始めた時に、KTCのDツールとRICK TOOLSを全て揃えることを当面の目標に定めました。
共に入手が難しい高級品ですので、幻の名品とも呼ばれています。
Dツールの方は数ヶ月間ウォッチし続けることで手に入れることが出来ましたが(何故か3セット手に入れました)、RICK TOOLSには難儀しています。
これまでに3回入手のチャンスがあり、毎回少しずつ揃えて行き、今回の3回目で全てが揃ったと思い、満足な気分に浸っていたのですが、セット写真を撮っていて気が付きました。
『あれ、13mmが無い』
勘違いしていて、13mmは持っていると思い込み、入手のチャンスを逃していたのです。
私の理解では8~19mmで9本セットが全てと思いますが、8本までしか揃っていないのです。
と言うことで、コレクションの最初の目標がまだ達成出来ていないので、RICK TOOLSウォッチはまだまだ続きます。
工具コレクターの間でバイブルと言われているブログ"舶来工具について色々と語ろう"ではDツールとRICK TOOLSの貴重性を辛口に評価しています。
販売されていた時代に入手した人にとっては特段珍しいものでも無いのでしょうが、今は事実として非常に入手が難しくなっています。
やはり絶対的な販売量が少ないと、オークションサイトでの流通量も少ないのが実情です。
憧れていたRICK TOOLSで、この写真が撮りたかったのです。
全9本が揃ったところで、もう一度撮り直します。
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Snap-onの代理店であった六工社が、Snap-on Japan設立(1989年)により代理店業務から降りたのを機に、KTCの製造協力の基に自らのブランドを立ち上げたのがRICK TOOLSです。
高級工具として一世を風靡した様ですが、既に廃業しており、とても入手が難しい幻のコンビレンチになっています。
その幻のコンビレンチをついに手に入れました。
それもコレクションの基本にしている12mmです。
いや~、嬉しいの何の!
次はワンセット7本がターゲットです。
ここで、思わず笑ってしまう私のちょんぼを一つ。
"コンビネーションレンチ"でオークションサイトを検索していたら、RICKTOOLSが出品されているのを見つけて、『やった!』と速攻でポチってから気が付いたのですが、RIGHTOOLでした。
スペル途中の”CK"と"GH"ってとっても似ています。
最後にSが入るのを除けば、RIxxTOOLが同じスペルだし、ミラーモデルだし、恋い焦がれている者にとっては見間違えちゃうんですよね。
コレクションで欠落しているモデルが少しずつ手に入っていますが、まだまだ探しているコンビレンチは沢山残っています。
国内ブランドなら、例えば、
・KTC 2重丸京ロング
・KTC ロングフラット(品番無しカタログ未掲載の限定品)
・ASAHI DX TOOLS
・ASAHI ステンレス
・ABC チタン
・AIGO ミラー
・TOUGH 薄口フラット
まだまだ先は長いぞ!
この回、終わり








