与那国島2日目。


昨日より天気が悪く、
雨が強まったり止んだり。

お昼の飛行機に向けて最後の観光です。



まず向かったのは久部良バリ



1903年まで、与那国島周辺の離島は人頭税という税金に苦しめられていたそうです。



当時、税金を払えない妊婦さんが、人減らしのため、写真の岩の裂け目を飛ぶように強要されたそうです。

転落するか、うまく飛び越えても流産してしまう場合が多かったそうです。

健康体でも怪我します!どう考えても怖い。

暗い歴史が残っています。




続いて向かったのが民俗資料館。

しかし、その日は休館日なのか空いていませんでした。旅行先ではなるべく民俗資料館は行くようにしているのですが、残念。



写真だけパシャリ。



続いて、車を走らせると目に飛び込んできたお店に行ってみました。



てんだ花




お洒落な外観です



与那国そばをいただきました。

初めて食べましたが、沖縄そばより少し細麺な感じでした。


そしてやはりサラダにはパクチー!


美味しかったです。



ごはんのあとはそろそろ空港に向かいます。
途中、人頭税廃止百年記念の碑を見かけました。



今日最初に見に行った久部良バリと繋がっています。




歴史は忘れてはいけません。