昨日の晩も笑顔のギーエンの写真が病院から送られてきました。
こんばんは〓
先程はご面会に来ていただきまして、ありがとうございました。
ギーエンちゃん、すごくリラックスしていましたね!
今日は昨日よりもご飯の量を増やして与えていますが、しっかりと食べてくれ、今のところ嘔吐もありません!
ご面会時に、ドライフードも食べてくれたみたいで良かったです〓
あとは嘔吐がないことを見守りましょう〓
それでは、明日のお迎えをお待ちしております〓
看護士さんにも
笑顔だね(^^)
今日の昼前に病院の先生から電話がありました。
「ギーエン君、昨日から嘔吐なかったので
今日の午後まで様子を見て、退院できますよ」
ギーエンよくがんばったね![]()
さっそく午後の診療時間に合わせて
お迎えに行きました。
今後の自宅療養での薬の説明と
食事の与え方の説明をしてもらいました。
食事は低カロリーで消化のよい処方食で
何日間はご飯を1日4~5回に分けて
あげないといけません。
ギーエン、赤ちゃんの時を思いだすね。
ご飯も数回に分けてあげてたもんね(‐^▽^‐)
まだウンチは緩めなんで下痢止めももらいました。
リパーゼの数値は今日も1000を越えていました(>_<)
土曜日は 560
日曜日は 760
月曜日は 1000(正常値=10~160)
火曜日は 1500
今日は 1000以上
先生が、
「慢性膵炎の子は400前後をいったりきたりするのですが
1000以上で吐き気もなく、食欲もある子は珍しいです。
ギーエン君特有の体質かもしれませんね。
でも下痢気味なのが気になるし、しばらく通院してもらって
血液検査もして様子をみながら治していきましょう」
ギーエンは今日もとても元気です。
すごい力でリード引っ張るし
ご飯もガツガツ食べるし(=⌒▽⌒=)
膵炎は悪くなることはあっても良くなることはないのですが
慢性膵炎の可能性があったギーエンは
ずっとリパーゼの数値は高かったのかもしれません。
毎年血液検査は受診していたのですが
リパーゼの測定は最近になってされるようになり
通常の検査項目の中に入っていない場合が多いらしいです(>_<)
リパーゼだけでは膵炎と確定はできず
犬膵特異的リパーゼ(Spec cPL)も外部検査に出さなければいけません。
ただリパーゼと犬膵特異的リパーゼ(Spec cPL)の値は
比例することがほとんどらしいです。
念の為今日の血液を 犬膵特異的リパーゼ(Spec cPL)検査にだしてもらいました。
ストレスでリパーゼの値が上がっているのではないか・・・
先生もリパーゼの数値が上がりっぱなしなので
犬膵特異的リパーゼ(Spec cPL)の測定はしたほうがいいと。
今、ギーエンは安心した顔でいつもの場所でスヤスヤ寝ています![]()
おかえりギーエン![]()
ゆっくりおやすみo(^▽^)o
色々ご心配してくださった方々、
本当にありがとうございました。






