昨日の夜から今朝にかけて降った雪が
溶けずに固まっていた。
茨城と千葉の境目にある私の街は
都内や千葉の中心地に比べて、格段に寒いのだ。
強風吹きすさぶ中でのウォーキング。
身を切るような寒さに加え、体が飛ばされてしまうほどの風。
その中にこの子はいた。
鮮やかな椿の花。
誰にも気づかれずに、ひっそり足元で咲く野の花よりも
私はこういう花が好きだ。
「どうよ。こんな寒さの中、日の当たらないところでも
私はこんなに美しく咲いている。
しっかり私の姿を目に焼きつけなさい。
通り過ぎるなんて許さない」
とでも、言っているようだ。
センター試験で凹んでいる受験生。
椿の姿から、学ぶものはあるんじゃない?
タモリ 笑っていいとも
