バカ息子2が、北京から帰って来た。
向こうでは、やたらと話しかけられたらしい。



まず、北京空港について税関を出たところで
制服姿の役人に呼び止められ
中国語でまくしたてられ、「ID! ID!」と聞こえたので
パスポートを提示すると、
「ああ・・。リーベンレン。」

空港を出るまでに、これを繰り返すこと3回。


北京の市街にたどりつき、キャリーバッグを転がしながら
地図を片手にきょろきょろしていたら
またしも制服の役人に「ID!]
そして、またしも「ああ・・。リーベンレン」


市内に向かう途中、リーベンレンの意味を調べたところ
「日本人」という意味の中国語だったそうだ。

北京在住の友達に紹介された、ドミタイプの安宿に入ったとたん
今度は、何人もの中国人宿泊客から、親しげに話しかけられた。
そこで、自ら「リーベンレン」と言うと、相手はかなりの驚愕。



ダーリンに似て、色黒の息子。
北京に出稼ぎに来た、地方の農民と間違えられたらしい。
そして、宿で息子に話しかけてきた人々は
息子を仲間だと思っていた様子。


ま・・・まあ・・・何はともあれ、中国語の語彙が増えたことは
喜ばしいことではないか。d(-_☆)






・・としか、言えないですよねガーン









ペタしてね


役人に捕まった時に、パスポート持ってなかったら
息子はどうなっていたのだろうか・・。