「江戸しぐさ」

傘かしげー雨の日に傘を傾けて濡れないようにすれ違うこと
肩引きー道をあるいている時に、左肩を路肩に寄せること




ペタしてね



昨日の仕事の帰りに、電車に乗り込んできた
サラリーマン風の男性に、思い切り肩をぶつけられた。

都会に暮らす人間は、ひらりひらりと身をかわし
なるべく人様の身体にふれないようにするのが鉄則。
江戸っ子が、傘を傾けて狭い道を通ったように
それなりのマナーがあるものだと信じて生きてきた。


お酒を飲むシーズンでもあるしと、気を取り直して
自分が降りる駅に到着。

すると今度は、同じ男性が書類カバンを思い切り振り回しながら
人をかき分けて降りようとしていた。
(もちろん、私にも当たった)


彼の背中を追うように降り、エスカレーターに群がる人ごみに飲まれながら
過去問、電子辞書、化粧道具、本などをぎっしり詰め込んで
ゆうに5キロはある私の仕事鞄が大きくふりかぶり
くだんの男性の膝の後ろに当たった。
まるで、子供がふざけて「カックン」でもしたように。



intentionalだったかって?
on purposeだったかって?



エエ!もちろん!U





センター試験まであと37日の講師を煽っちゃいけないのよ~。
ξ\(^。^ ))))) オーホッホッホッホッホ~♪








ペタしてね



ハイハイ、アタシは小さい人間ですよ。。。ヤバイかも。