反抗期まっさいちゅうの、中学生Y君。

学校で怒られ、家で怒られ、塾で怒られ
あまりにも傷つきすぎて、憎まれ口をたたく事でしか
自分を表現する事ができなかった、典型的な中学生症候群。

自分に自信を持ってもらいたくて
良いところがあれば褒めて褒めて
(その代り、悪い事をしたらボコボコにしてやったが←精神的にね)
彼自身も気づかなかった、良い所を教えるようにした。

その結果、口癖だった
「できない」「わからない」「無理」の三点セットが少なくなり
自分が得意な事、好きな事を口にするようにまでなった。

先日の授業の時もそう。

かたつむり「先生、オレ、変顔得意だよ。
  にらめっこしたら、絶対勝つよ。勝負しない?」




生徒の要望にはこたえてやりたい。
それが、生徒のためになるのならば。

でもね、


この歳になって
何でアタシが中学生とにらめっこ?
ガーン




今回ばかりは、丁重にお断りしました。








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