S弟、混乱しているようなので、読みなさい。



君が質問してきたhaving pp とbeing ppの違いは次の通り。


動名詞、分詞、不定詞の準動詞三兄弟には
同一の特徴があったね。

①否定のnotは準動詞の直前に置く
②主節の動詞より過去の時制を表したいときはそれぞれ haveを使う。



たとえば、動名詞の構文で
I regret loving him. は、彼を愛していることを、後悔している。
I regret having loved him.は、過去に彼を愛したことを、後悔している。

このhavingは現在完了と同じ、助動詞のhaveなので
(本動詞、「持つ」という意味のhaveではない)
haveの後ろには動詞のppが来る。


同様に、分詞構文でも
Being fine, we go on a picnic, (今、晴れてるから、今ピクニックに行く)
Having finished homework, we go on a picnic.(過去に宿題を終わらせたので、今、ピクニックに行く)


君が混乱しているbeing ppは
一つには、ラインで簡単に話したが現在進行形の受け身の形。

I am being scolded by my mother .
(私は今、母に叱られているところだ)

be+ppで受け身、そしてbe+~ingで現在進行形。
その二つが組み合わさった構文。


もう一つ考えられるbeing ppは、おそらく次の形。

My cat likes being hugged.
(私の猫はだっこされることが好きだ)

I avoided being caught by him.(彼に捕まることを回避した)

目的語に動名詞を取る動詞や、前置詞の後に
受け身の意味を持って来たい時に使う。
これは動名詞のbeing pp.


have+pp、being+pp、を使いこなすためには
完了形、受け身、準動詞の知識が不可欠。



目的語に動名詞を取る他動詞を覚える事は言うまでも無く。



健闘を祈る。



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アレ?何気に復活?