さて、次の研究会でやる予定の立教の過去問は
結局嫌気がさして、やる気になれず
体調、気構えを整えてから、立ち向かいたいので
普段、使いすぎの頭を休めるために
週末は、韓国ドラマ「馬医」を見た。


「チャングムの誓い」と同じ脚本家、監督なので
(韓ドラを見る時、最初に目が行くのは私の場合、キャストより脚本家)
チャングムファンの方は、楽しめるのではないかしら。

・・が、いつもの通り、字幕で悩む暇なワタクシ。



王を呼ぶ時に、台詞では「전하」(チョナ、殿下の意)と呼んでるのに
字幕では「王様」になるのは、なぜだろう。
チャングムの誓いの字幕でもそうだった。

別に、「王様」でもいいのよ。
でもどうして、敢えて「王様」に替えるのだろうか。
どうして「殿下」のままではいけないのだろうか。


朝鮮半島の王は、中国の歴代王朝の王から
冊封される事が多かったため
「陛下」は中国の王を呼ぶ時に使い、朝鮮半島の王は「殿下」と呼ばれたと
本で読んだのだが、王を「殿下」と呼んだら
この仕組みまで、説明しなければならなくならからか。

だったら、それも字幕でちょこっと説明したらエエやん。
と、「王様」の字幕を目にする度に、思うのであった。



やらなければいけない事にはうまく回らず
まったくどーでもいい事にフル回転するコア子の脳。




明日からは、また過去問に取り組みます・・・得意げ









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