長い通勤時間を利用した読書タイムだけでは足りなくなって
最近は家でもずっと読んでいた本がこれ。
十代の女の子がシャーロック・ホームズの弟子になり
やがて名実共にパートナーとなって事件を解決していくというシリーズ。
シャーロック・ホームズを女性の視点から見た記述もあって
(鼻持ちならない気取り屋なんて、言い得て妙)
このシリーズは大好き。
引っ越しの時に処分してしまった初期のものがどうしても読みたくて
同僚、M先生の助言でamazonの古書部門を探してシリーズ全部を手に入れた。
数日後、十数年前に出版され
誰かに読まれたとは思えない本が家に届いた。
人に言われなければ新品と思っただろう。
「古書のはずなのに、こんなに綺麗なまま」
と、感嘆の声を漏らすと
「表面をアルコールで拭いてあるだけだよ」 ←バカ息子
「端っこはカンナで削って」 ← バカ息子の父

理系の男と結婚したら理系の息子ができるぞ!と
数十年前の自分に警告してあげたい・・・
最近は家でもずっと読んでいた本がこれ。
- 疑惑のマハーラージャ (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫)/ローリー・キング
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
十代の女の子がシャーロック・ホームズの弟子になり
やがて名実共にパートナーとなって事件を解決していくというシリーズ。
シャーロック・ホームズを女性の視点から見た記述もあって
(鼻持ちならない気取り屋なんて、言い得て妙)
このシリーズは大好き。
引っ越しの時に処分してしまった初期のものがどうしても読みたくて
同僚、M先生の助言でamazonの古書部門を探してシリーズ全部を手に入れた。
数日後、十数年前に出版され
誰かに読まれたとは思えない本が家に届いた。
人に言われなければ新品と思っただろう。
「古書のはずなのに、こんなに綺麗なまま」と、感嘆の声を漏らすと
「表面をアルコールで拭いてあるだけだよ」 ←バカ息子
「端っこはカンナで削って」 ← バカ息子の父

理系の男と結婚したら理系の息子ができるぞ!と
数十年前の自分に警告してあげたい・・・

