生徒たちと話していて
何となく気になった箇所がある。
中高生の間に
「大人って可哀相な人たち」
「大人って大変そう」
「仕事ってつまらなそう」
・・みたいな空気が流れている事。
信じられないほどの束縛の中で
子供時代、青春時代を過ごしてきた私にとって
大人になること、自分で稼げるようになることは夢だった。
そして、大人になってからわかったこと。
仕事って面白い。
ゲームを全クリした喜び
テストで100点取れた、または一位になった喜び
そして仕事を完遂した喜びは
他には変えられないものだ。
面白くないわけないじゃないかと言ったら
息子に指摘された。
「それはあなたが、できない事ができる過程を楽しめる人間だからである」
そうじゃない人がいるのかと問うたら
「そうじゃない人の方が世の中には多い」ホントに?
皮肉でも何でもなく、私は今、純粋に驚いている。
もし、息子の言う通りだとしたら
私は生まれながらのhappy personなのだろう。←別名 アホ
とも言う
