昨日の受験生クラス過去問は筑波大学2012年。
大問1の冒頭部分の一節。

Who would have thought that the package of notecards my mother gave me for my
tenth birthday would have been one of the most valuable gifts I have ever received?

10歳の誕生日に、母がくれたノートカードの包みが、今までに貰ったプレゼントの中で
最も価値ある物の一つになろうとは、誰が想像したであろうか。



ノートカードというのは、いわゆるこういうヤツ。

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メッセージを書き込める余白があるカードで
お礼状を書くまでも無いが、気軽に謝意を伝えるためにあるみたいな。




・が、ここで問題勃発。notecardsがいくら説明してもわからない。
生徒全員がこの文章を、誕生日に貰ったのは母からの大量の手紙だと理解していた。
(冷静に考えようぜ、誕生日に箱一杯の手紙を貰ったら
十歳児でも引くだろう)

「ちょっとしたメッセージを書き込めるカード」と言ったら
女子はあっさり理解。
モヤモヤ感満載の男子には

雪「誕生日に簡単な言葉を添えたカードを貰うでしょ?」
誕生日はもっぱらメールでメッセージが来るそうだ。


雪「お世話になった人に、ちょっとお礼を言う時使うアレ」
お世話になっても、お世話をしてもカードのやりとりなんか無いそうだ。


進退窮まって絶句し、身振り手振りを交えて汗だくになりながら説明したが
どう見ても男子たちは理解できない模様。







英語を教えるその前に、超えねばならぬ川がある得意げ





ペタしてね






P.S.
まあ、現実的に考えて
人に借りたノートを返すときに
「ありがとうラブラブ」と書かれたカードを添える男子高校生がいたら
どーなの?って感じはするが・・・。