今日は三か月ぶりの研究会。

何日も前から緊張して、胃がキリキリ痛んで
普段の授業の準備の他に、膨大な時間を費やすのに
なぜか恐いながらも楽しみな研究会。

変わり者だと言われるが、やはり私は勉強する事が好きなのだ。

今回の過去問は人類学に関する長文が出ていて
添付されていた解答に疑問が生じたので
(問題集の解答が違うことって、たまにあります)
本棚からこれを引っ張り出して最初から最後まで読んだ。



英語講師コア子のブログ-2013042618140000.jpg


96年版だから、ほぼ17年前の放送大学の文化人類学の教科書。


この授業が受けたくて受けたくて
下の子が幼稚園に入るのを待って、生命保険のセールスを始め
保険を二つ売った所で、ようやくいくつか授業が取れるだけのお金を稼ぎ出し
(放送大学は取る単位の分だけ授業料を先払いシステムだった)
放送大学の三年に編入した。
そのうち今の講師の仕事を始め
頂いた講師料で取れるだけの授業を取り、また稼ぎ
またいくつか取りを繰り返し、四年かかってやっと卒業した放送大学。

学ぶことの楽しさとつらさ
そして学ぶ事からしか得られない達成感というものを
私はこの授業で初めて知った。

17年たった今も、開く度に新鮮な気持ちで読める私の宝物。

今の仕事でも役に立ちましたラブラブ!
またいつか、文化人類学を勉強したいです。







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