授業中、ふと、バスケットに詰まった
生徒たちのブドウ糖補給用の飴を見ながら
聞いてみた。

雪「栗って、英語で何て言うか知ってる?」

すかさず、マルフォイ(東大志望)と
素数のA子さんの弟H君(一橋大志望)が、声をそろえて

馬さそり座「マロン!!!」



ケケケ、引っかかった。

marronはフランス語。
英語で栗はchestnutと言うのだよ。


思いっきりドヤ顔で説明してやったが
ふと気づいた。

生徒が英語をできないと言うネタで
こんだけドヤ顔になって良いのだろうか・・・。


・ili・. _| ̄|○ .・ili・