揚げ物をしていた時に
どうしてもその場を離れなくてはならなくなり
息子に手伝わせて
「キツネ色になったら、キッチンペーパーに上げてね」と言ったら
「キツネ色って、具体的にどんな色?」と、来た。
「ビンブンの色だよ。濃い方の茶色。」↑
*注) 茶トラ猫ブラザーズのロビンとセブン
「ああ!
」
普段、揚げ物を食べてたら
どれくらいが出来上がりかわかりそうなものなのに。
そう言えば、素数のA子さんも料理をしながら
「ひとつまみってどれくらい?具体的に何グラム?」
と、聞いていた事を思い出した。
理系アタマには「キツネ色」とか「ひとつまみ」という
曖昧表現は受け入れられないのだろうか。
ちなみに息子とA子さんは同じ大学

