ハイ、ご明察。
土日は暇ですからね~。長いですよ~。
先日、就活中のA堀が来た。
30社受けて、ようやく内々定を一つもらったものの
心が疲れすぎて、誰かに優しくしてほしいからと。
数十年前の、私自身の就活を思い出す。
今とはシステムが違って
同時に何社も内定をもらう事はできなかったため
第一志望の会社の一次に受かったところで
内定をくれていた会社を辞退した。
・・が、その後二次で不合格。
周りの友達はほぼ内定をもらったか
もしくは就職をあきらめて「家事手伝い」になるか
↑
(当時、女子のニートにはこういう特別な肩書があった)
とにかく、大学卒業後の進路は決まっている人たちばかり。
師走に入って街が華やいできた時期に
一から就活をやり直した私は、毎日毎日
数知れぬほどの面接を受けていた。
ある時、信号待ちで立ち止まった大きな交差点で
自分でも驚くほどの深い絶望感に襲われた。
世の中には星の数ほど会社があって
ここで信号待ちをしている人たちはみな
自分の所属先を持っている。
なのに、この世で私を必要としている会社はひとつも無いのか。
目の奥がチリチリと熱くなってきて、泣くまい、泣くまいと
掌に爪を立ててこらえたあの時。
A堀をはじめ、今、就活を頑張ってる人たちへ。
この世で自分が一番のバカに思えてきて
誰も自分を必要としていないという焦燥感にかられているとしたら
ここにいる私、コア子はあなたの価値を知っているし
少なくとも私はあなたを必要としているよ。
あなたの良さがわからない会社に無理に入っても
結局その会社はあなたを使いこなすことはできない。
ならば腹をくくって、自分が行くべき会社に出会えるまで
今日もスーツという鎧に身を固めて、戦いに出ようじゃないか。
ガンバレ、コア子がついてる。
土日は暇ですからね~。長いですよ~。
先日、就活中のA堀が来た。
30社受けて、ようやく内々定を一つもらったものの
心が疲れすぎて、誰かに優しくしてほしいからと。
数十年前の、私自身の就活を思い出す。
今とはシステムが違って
同時に何社も内定をもらう事はできなかったため
第一志望の会社の一次に受かったところで
内定をくれていた会社を辞退した。
・・が、その後二次で不合格。
周りの友達はほぼ内定をもらったか
もしくは就職をあきらめて「家事手伝い」になるか
↑
(当時、女子のニートにはこういう特別な肩書があった)
とにかく、大学卒業後の進路は決まっている人たちばかり。
師走に入って街が華やいできた時期に
一から就活をやり直した私は、毎日毎日
数知れぬほどの面接を受けていた。
ある時、信号待ちで立ち止まった大きな交差点で
自分でも驚くほどの深い絶望感に襲われた。
世の中には星の数ほど会社があって
ここで信号待ちをしている人たちはみな
自分の所属先を持っている。
なのに、この世で私を必要としている会社はひとつも無いのか。
目の奥がチリチリと熱くなってきて、泣くまい、泣くまいと
掌に爪を立ててこらえたあの時。
A堀をはじめ、今、就活を頑張ってる人たちへ。
この世で自分が一番のバカに思えてきて
誰も自分を必要としていないという焦燥感にかられているとしたら
ここにいる私、コア子はあなたの価値を知っているし
少なくとも私はあなたを必要としているよ。
あなたの良さがわからない会社に無理に入っても
結局その会社はあなたを使いこなすことはできない。
ならば腹をくくって、自分が行くべき会社に出会えるまで
今日もスーツという鎧に身を固めて、戦いに出ようじゃないか。
ガンバレ、コア子がついてる。

