ぼんやり昼休みを満喫していた春の日の午後
突然、家の電話が鳴った。

受話器を取ると、突然お上品な声で
しし座「コア英語教室でございます。」

ハイ?
コア英語教室って、ワタクシの職場でございますが。

あっけにとられて言葉がつげずにいると
またしても上品なお声で
しし座「さきほどお電話をいただいたようでございますが・・」

ん?この声、教室長の声だ。


雪「教室長!ワタクシです!コア子です!」


ここで声がほぼ3オクターブは下がり、いつもの教室長の声で
しし座 「ナニ?コア子?何で?」
雪 (何でって、ココは私の家ですから・・)




真相は次の通り。
教室で使う書類を、教室にファクスで送ろうと
家から何度か送信を試みたのだが
その都度「送信できません」で、結局送れず。

昼間は教室に誰もいなくなるので
お問い合わせの電話などはある回数呼び出し音が鳴ると
すべて教室長の携帯に転送されるため
私がファクスを試みるたび、教室長の携帯に繋がっていた。
電話を受けた教室長は、何度もかかってくるので
熱心なお問い合わせの生徒さんだと勘違いした模様。


教室長、スミマセン。
ネタにしてしまいました。
それにしても、ワタクシだとわかる前と後の
あの声の違いは何なのでしょうか。


ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-) ゼンリョクダッシュ





ペタしてね