この記事 や この記事 でご紹介した福岡のK.が
またしてもお土産を持って会いに来てくれた。
今回のお土産は
博多の女(ひと)
何つーふざけたネーミングかと思ったが
カステラロールの真ん中に羊羹。
私の大好きなお菓子「シベリア」を彷彿とさせる味。
d(-_☆) グッでした。
会いに来る度にたくましさを増す福岡のK。
大学で、能力別英語クラスは上のクラスだったとか
一、二年の成績はほとんど「優」だったとか
嬉しい話をたくさんしてくれた。
福岡での生活は楽しいと、会う度に言ってくれるのは
私への気遣いではなく
本当に本当に、楽しいからなのだと、今日は思った。
君が家を離れて、福岡で一人暮らしをしている事で
どれほど私は自分を責めただろうか。
もう私は、自分を許していいのかな?
君に申し訳ないと思わないでいいの?
もらったお菓子を食べながら、今日もまた
涙ぐみそうになったコア子であった。
