英語好き、もしくは必死で勉強中の方以外には
何の意味も無い長い記事ですよ~~~。
覚悟はできてますか?
できてないあなた、これにて失礼。




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安部総理が、日米首脳会談を終えてのスピーチでの第一声。
それがこれ。

I am back!


そして次のフレーズに進む。

And so Japan should be.



スゴくないですか?


冒頭のI am back!は、映画ターミネーターの最後の台詞
I 'll be back!を彷彿させますよね。
シュワちゃんが沈みながら、親指を立てながらつぶやいた
あのセリフです。


I am back!
 ↑ 状態を示すbe動詞。
動作を示すcomeではなく敢えて「私は戻って来た(のでここにいる)」


So Japan should be.
そして日本もそうならねばならない。



I like animals. (動物が好きです)
So do I.     (私もです)

のsoと、使い方は同じ。
so の後に倒置が起きる事に注意。

でも実は、ニュースでちらっと聞いただけなので
第二文に関してはshould ではなくshallだったかも。
この場合は、さらに劇的な意味になる。

shallを一人称以外で使った場合
話し手の意志で~させるという意味になるので

And so shall Japan be. は
「私が日本を元の姿に戻す」という
非常に強い意志表明。
個人的にはこっちの方がいいな。

どちらにせよ、安部総理は非常にたくみに
英文法を駆使した。



英会話には文法なんかいらないと言っている人たち。
出て来いやーーー!






ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-) ゼンリョクダッシュ






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