ハイ!仕事が無い日は無駄に長いですよ~~~。
お忙しい方、これにて失礼。



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数量限定、1パック98円の卵を買う事に
至福を感じるコア子は、2人の息子の母でもある。

バカ息子1-私立工業大学から現在国立大学大学院
バカ息子2-国立大学4年生(大学近くに一人暮らしのため仕送りあり)

息子二人の学費を捻出するために、ここ数年
本当に貧乏のどん底を体感した生活だった。
限界を越えて、笑っちゃうほどお金が飛んでいった。

以下、大学と言うのはどれほどお金がかかるものなのか
少し調べてみた。



国立大学
入学金 282000 授業料 535800  初年度 817800



早稲田大学  入学金200000 
授業料  (文系)767000 初年度1252500
授業料  (理系)1120000 初年度1753000


慶應義塾大学  入学金200000
授業料  (文系) 800000 初年度 1259350
授業料  (理系) 1150000 初年度1723350



明治大学  入学金280000 
授業料  (文系)726000 初年度1238500
授業料  (理系) 1089000 初年度1785500



日本大学  入学金260000 
授業料  (文系)650000 初年度1080000
授業料  (理系)900000 初年度1460000
医学部  入学金1000000 授業料2500000 初年度6350000
薬学部  入学金 400000  授業料1400000 初年度2450000



国立大学のリーズナブルさには驚くばかりだが
首都圏の国立大学をざっとあげれば
東京大学、一ツ橋大学、東京工業大学、学芸大学、御茶ノ水女子大学
千葉大学、横浜国立大学、筑波大学等々
全国平均と比べても偏差値が非常に高いところが目白押しなので
「お財布にやさしいから国立大学へ」とばかりは言ってられない気がする。


そして諸費込みでバカ高くなる初年度を除いても
私立文系の場合、70-80万、私立理系の場合は100万前後。
つまり、私立文系に子供を一年通わせるお金で
夫婦でビジネスクラスで超豪華ハワイ旅行に行けるわけで
私立理系に子供を通わせるということは
毎年4月にエ○メスのバーキン一個ぶんのお金が飛んでいく計算だ。


でも、親として、こんなとんでもなく高い学費を払うのが
全然嫌じゃないのはなぜだろう。

子供に学歴をつけさせて、老後の面倒を見て貰いたい?
まさか、今の時代にそんな事を考える親がいるだろうか。
老後を考えるなら、それこそ学費など払わないで
貯蓄にまわせば済む。

子供達が小さい頃は、転んだら助け起こしてやり
傷口に薬を塗ってやり、夜は絵本を読んで寝かしつけた。
お弁当を作り、習い事の送り迎えをし
忙しいながらも、子供の世話をしてやれる事に
喜びを感じていた日々。

なのに今では、学費を払う事くらいしかできない。


子供にしてやれる事がそれだけというのも寂しい話だけれど
それでも、子供たちが大切な時間を送れるのなら
親としての最後の奉公として、喜んで払おう。

(何気にお金の心配をしている生徒諸君。
君たちのご両親も似たような気持ちだと思うよ。
払って頂けるうちは、ありがたく払ってもらいなさい)


上の息子が院を終了するまで、あと一年。
ガンバレ、あたしグー









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