卒業生、G君が教室に遊びに来てくれた。

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9回の裏2アウトから一気に逆転ホームランを打った彼。
英語の名門J大学の英文学部に堂々の合格。
大学では探検部に所属して、楽しい毎日を送っているらしい。
洞窟を歩いたり、渓流をラフトで下ったりなんて
高校時代山岳部で鍛えた彼らしい。

大学生独特の幸せオーラが彼からも感じられて
私もついつい頬がゆるむ。

「忘れる」という事を学習できない私。
毎年、卒業生を一人、また一人と送り出しながら
彼らの苦悩、彼らの涙、彼らの絶望、彼らの叫びが蓄積し
時々その重さに堪えられなくなるのだけれど
大学生になった卒業生たちの幸せな顔を見ると
やはり今年もまた一歩前に進もうと決意がみなぎる。

G君のお母様から現役受験生に差し入れを頂いた。


英語講師コア子のブログ-2013011719100000.jpg

カイロどっさり。

今年は特に寒いので、温かくして受験会場に向かって下さいとのこと。
三番弟子Kちゃん、五番弟子G君の姉弟の受験を経験したお母様は
誰より受験生への気遣いをご存知。
暖かいお気持ちと一緒に、必ず受験生に渡します。


それにしても、私が教えていた時は
「まじめ」が服を着て歩いてたようなG君。
「四谷の土手でサークルメンバーと一緒に飲んでいて
気が付いたら高島平の路上で寝ていた」
って
君は一体、どっちの方向に行っちゃったんですか得意げ




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