チーム戦が苦手だ。
人のミスを引き受けたり、自分のミスを人に被らせるのが
とてもとてもとてもとても嫌なのだ。
なので終生、原則一匹狼で生きてきた。

正月の箱根駅伝で、たすきを次の走者に渡せないシーンでは
その選手の、そのたすきをつないだ選手の
そのたすきが手渡されるはずだった選手の心情を思い
テレビの前でいてもたってもいられなくなる。
彼らは今後長く続いて行く人生を
どうやって生きていくのかと。

サッカー、バレーボールなどの部活をやっている生徒に聞いてみた。
一人のミスで非常に大きなチャンスを逃した場合
その出来事を忘れられるのかと。

答えは「忘れられない」
時にはその場で当事者をボコボコにしたり
時には嫌味を言ったりしながら
それでもその思い出を抱えながら生きていくそうだ。

「先生も一度チームで何かした方がいいですよ」
(野球をやっていた息子も私に同じことを言った)


ママさんバレーは痛そうだから×
ママさんサッカー(そんなのがあればだが)
この歳でサッカーを始めたら
人生で何かを見出す前に人生そのものが終わるから×



ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


雪「シンクロナイズドスイミングはどうかしら」


その瞬間、教室中が凍った。



なぜ?なぜ?
私がこれをやって何が悪い?むっ









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