生まれて初めて、選挙の投票で並んだ。


前に住んでいた市川市、特に行徳エリアは
全国でも有数の低投票率地域だったせいか
投票所である小学校に足を運んでも
いつも人の姿はまばら。
朝の早い時間に行った時は
花の種を配っていたからか
その時だけはいつもより多めの人がいたが
それでも列に並ばされるということは無かった。

そして現在の柏市。
投票所がこれまたスゴイところで
畑の真ん中に立つ「○○ふるさと会館」。
掘っ立て小屋に近いような(失礼!)田舎の集会所の前に
黒山の人だかり。
そして小屋には似つかわしくないほど広い二か所の駐車場は
出入りの車で渋滞中。

柏市だからこうなのか。
それとも、今回の選挙だからこうなのか。

今はまだ選挙権を持たぬ私の猛獣たち。
大人になったら必ず選挙に行きなさい。
百年前なら私には選挙権は無かった。
当時は一定以上の財産のある男性に
選挙権は限られていたから。
その後、多くの人と涙と汗と血のおかげで
今、こうして国民の殆どが選挙に参加できるようになった。
君たちは彼らの労苦を無駄にしてはいけない。

何より、自ら考え、決定できる人間になりなさい。
決して人任せにしてはいけない。
「誰に入れても同じだから行かない」
「誰に入れるべきかわからないから行かない」

こんな言葉で自分の責任を逃れてはいけない。
それらはバカ者の常套句である。
いっその事、「面倒だから行かない」の方が
よっぽど正直でいい。


そしてできればいつか
卒業生の中から、立派な政治家が出て欲しいなと
列に並びながら、大きな夢を持つコア子であったラブラブ!



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