職業、英語講師。
英語を教えるのが仕事であるが
人様と接する仕事であり
年頃のお嬢様、お坊ちゃま相手の仕事ゆえ
それなりにおしゃれにも気を遣う。


先日買ったファッション誌は、冬物満載で
そのほとんどに毛皮があしらってある。
そして決まり文句は
「クラス感を出すにはファーが一番!」
なのだそうだ。
特に、私たちのように第二の青春期を迎えた年代には
顔を華やかに見せるためにもファーが欠かせないとか。

生きて行くために、動物の肉を食す生活をしているので
何が何でも動物の毛皮を身にまとうことを反対するものではない。
・・が、少なくとも日本の関東近辺で動物の毛が必要なほど
寒かった覚えは長い人生で一度も無い。

そして何ゆえに、死んだ動物の毛でなければいけないのか。
ファーがクラス感をもたらすのならば
うちの茶トラのビンブン兄弟ねこねこを首に巻けば良いではないか。




英語講師コア子のブログ



そして、「ゴージャス」を追求するのであれば
いっそのこと、生きたままのニシキヘビでも首に巻いたら
どんだけ豪華になるだろう。


あ・・。はい、教室長。わかっております。
実行したら、教室お出入り禁止ですね。
言っただけです。ホントです。




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