昼下がりの番組で
冷蔵庫の残り物活用法なるものをやっていた。

お題は「油揚げ」。

冷蔵庫に残りがちな油揚げを使って
「ホットドッグ」を作るそうだ。
油揚げにキャベツを挟み、ウィンナーを乗せ
オーブントースターで数分焼いて
ケチャップをかけると「油揚げ」の味がしなくなると言っていた。

・・が、ちょっと待て。
油揚げなんていくら残っても
油揚げとして食べてあげたらいいんじゃないですか。
熱湯をかけて油抜きしてラップで少量ずつくるんで冷凍して
ある日は味噌汁の具に、ある日は青菜と一緒に煮浸しに。
そしてみりんと醤油でさっと煮てご飯を詰めたら
日本人の大発明、いなり寿司になるではないか。

油揚げとしてこの世に出たのなら
油揚げの味がしてもいいんじゃないでしょうか。
第一、油揚げとしてこの製品を作った人の心は
一体どこに行けばいいのでしょうか。
油揚げのidentityを消し去ってホットドッグにする必要を
誰か私に教えてください。




いいえ。今日は暇じゃありません。
明日は研究会ですからっっっグー




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