今日(10月27日)の朝日新聞土曜日版『be』に
シンディー・ローパー氏の記事が載っていた。
その中で、全米で大ヒットし
その後日本で発売された彼女の名曲
”Girls just wanna have fun"を
邦題”ハイスクールはダンステリア”にされた事に対し
怒りを爆発させたという旨が載っていた。
「女だって仕事の後は遊びたい」
「誰かに捕まって隠されるより(家庭に入る?)
自分が太陽を浴びる女でいたい」
この歌詞の内容は、たしかこんな感じだった。
それが、ハイスクールはダンステリア。
一体誰が考えたのだろう。
営業的ネーミングだろうが
この邦題を付けた人は、この曲を聴いた事があったのか。
そもそも、シンディ・ローパーという歌手の生き方そのものを
知っていたのだろうか。
曲だけではなくて、映画の邦題も
日本て独特のつけ方があるような気がする。
例えは古い映画だと
Out of Africaは「愛と哀しみの果て」になったし
Basic Instinctは「氷の微笑」になったし
内容がどうこう言うより、邦題は
どれほど感性にうったえられるかという決め方なのか。
何だか私はこういうのが嫌いだ。
「ほーら、英語界の論理性がわからないおバカさんたち。
私達がわかりやすい感情的な邦題をつけてやったわよ」
的な上から目線を感じる。
ハイハイ、ひがみですよ。
でも、嫌いなんだから仕方ないでしょ。
( ̄‥ ̄)フンッ
シンディー・ローパー氏の記事が載っていた。
その中で、全米で大ヒットし
その後日本で発売された彼女の名曲
”Girls just wanna have fun"を
邦題”ハイスクールはダンステリア”にされた事に対し
怒りを爆発させたという旨が載っていた。
「女だって仕事の後は遊びたい」
「誰かに捕まって隠されるより(家庭に入る?)
自分が太陽を浴びる女でいたい」
この歌詞の内容は、たしかこんな感じだった。
それが、ハイスクールはダンステリア。
一体誰が考えたのだろう。
営業的ネーミングだろうが
この邦題を付けた人は、この曲を聴いた事があったのか。
そもそも、シンディ・ローパーという歌手の生き方そのものを
知っていたのだろうか。
曲だけではなくて、映画の邦題も
日本て独特のつけ方があるような気がする。
例えは古い映画だと
Out of Africaは「愛と哀しみの果て」になったし
Basic Instinctは「氷の微笑」になったし
内容がどうこう言うより、邦題は
どれほど感性にうったえられるかという決め方なのか。
何だか私はこういうのが嫌いだ。
「ほーら、英語界の論理性がわからないおバカさんたち。
私達がわかりやすい感情的な邦題をつけてやったわよ」
的な上から目線を感じる。
ハイハイ、ひがみですよ。
でも、嫌いなんだから仕方ないでしょ。
( ̄‥ ̄)フンッ
