高2のマルフォイはビックリするほど嫌なヤツだが
ビックリするほど頭がいい。

早めに過去問をやりたいというので
過去問クラスに入れてやったら
もっと難しいのがやりたいと言いだし
懲らしめてやる良い機会だと
今までにやってきた一番難しい過去問
KO大学総合政策学部のをやらせてやったら
自力でスラスラ解きやがった。
私の指導の甲斐あってか、スラスラ解いた。

そんなマルフォイから
お肌の衰えを気にする私への助言。



さそり座「最初から還暦ですと言っておけば
  その年にしては若く見えますねって言われますよ。」






そして極めつけは今日の帰り。
授業が終わって生徒を送り出し
戸締りをして外に出たら
マルフォイとH君が道端でおしゃべりに夢中。
通りすがりざま二人に

「早く帰れ!」と声をかけ、駅に向かって歩いていたら
後ろからマルフォイの声。


さそり座「アブナイおばちゃんに話しかけられた?」





プンプンプンプンプンプン


アタシだよ!!!



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