自分の子育て時代を振り返っても
息子たちが中高生の時は
まさしく人間以外の生命体と暮らしている感があった。

話しかけても返事をしない
悪い事だと知っていて飛び込んで行く
その場のノリだけで後先考えない。
そして受験生の時ですら
まったく勉強している気配が無い。
小言を言いかけて、ぐっと飲み込み
そのうちモヤモヤがたまって爆発しそうになって
何度江戸川沿いの防波堤を歩いただろうか。

生徒にとっても、この時期の母は
ちょっとうるさい存在のようで
ただただうるさい、正しすぎて頭が上がらない
などなど、いつの世も親子の確執はあるものだ。

しかし私は生徒たちに言いたい。
君たちの母は

①ある日突然、「私、ちょっとソウルに行って来る」
 と言って、韓流スターのファンミのために
 渡韓したことがあるか?

②子供には「ゲームは一日2時間まで」と言い張り
  自分は子供が学校に行ってる間中
  もしくは夜通しゲームをしまくって
  子供より先に全クリした事があるか?

③「きわどい色が好き!」という 
 ワケのわからない理由で
 緑のマニキュアをしたことがあるか?



私は上記三つ、全部したことがある。(≧∇≦*)イヤ~ン



証拠写真


英語講師コア子のブログ-2012100419190000.jpg


君たちは、うちの子供に生まれなかった事を
改めて感謝するべきだ。



べーっだ!べーっだ!べーっだ!





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