今日、マルフォイと話していて
前から考えていたモヤモヤが
少しだけスッキリした気がした。

巷にあふれかえる、長文読解のためのノウハウ本。
段落の最初の1-2行に注目するとか
接続詞○○のあとに隠れているのは××だとか。
形容詞は筆者の主張の言葉であるとか
本当に色々あって、迷うほど。
これらを提唱する大先生方を非難するものでは決してない。

しかしながら、私個人の意見では
これさえ押さえれば、長文読解の力は
奇跡的に上がるという方法は無いと思っている。
地道に単語を覚え、熟語を覚え
大量の長文の問題と取り組みながら
文法の使い方を理解し
やがて、音読の早さで長文を理解できるようになること。
それがやはり、成功の秘訣であると思う。
英語習得においては、ある種
量が確保されなければ質がついて来ない分野がある。
そしてそれが長文読解である。

受験はマラソンのようなもの。
自分のペースを守って
ゴールを見据えたものだけが成功する。
途中、他の人がダッシュをかけたとしても
自分の力配分を越えて他者に合せる必要はまったくない。


一歩、一歩、自分の道を歩いて行けばそれで良い。






ペタしてね





P.S.
今日の記事がいつになく真面目なのは
新聞に折り込まれたチラシを目にして
来て下さった方々の目を気にしたわけではなく
突然、講師コア子のプロとしての本心が爆発したのです。
本当ですのよ、ξ\(^。^ ))))) オーホッホッホッホッホ~♪。