毎年、夏の暑さがひと段落して過ごしやすくなってくると
体の不調を覚える。
身体がだるくて重くて、食欲不振。軽い眩暈。

秋が誕生日なので、一つ歳を取る事を
身体が拒否しているのかと思ったら
どうやら「秋バテ」という症状らしいと
9月25日付けの朝日新聞の記事で知った。

記事によると、夏場の冷房で体を冷やし過ぎて
体温を調節する自律神経が乱れ
秋になって顕在化する症状だそう。

症状の悪化を防ぐには次の通り。

①体を温める
②ぬるめの風呂にゆっくり入る
③適度な運動をして代謝を促す
④バランスよく三食食べる
⑤ナメコヤオクラ、納豆などを食べる
⑥汗と共に失われたビタミンを補給する

 (豚肉、カツオ、マグロなどのビタミンBと
 ビタミンBの吸収を助けるネギやショウガが良いらしい)

などなど。

これから受験に向けて
体調を整えねばならない受験生はもちろん
受験生を持つお母様方にもぜひ知っておいて頂きたい。
第二の青春期(コラッ!更年期と呼ぶな!)
を迎えるお年頃には、特に多いらしいので。


母は常に元気であらねばチョキ





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